1. トップ
  2. 「なぜか敵を作りやすい…」占い師が警告する、“誤解を招く手相の特徴”とは?

「なぜか敵を作りやすい…」占い師が警告する、“誤解を招く手相の特徴”とは?

  • 2025.8.12
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

人間関係がこじれやすい、なぜか敵視される――。そんな悩みを抱える人には、ある共通した手相が見られることがあります。手相はその人の性質やエネルギーの流れを映し出す鏡。ここでは、人から誤解されやすく、関係をこじらせがちな手相の特徴と、その改善のヒントをご紹介します。

人間関係に要注意!誤解されやすい人の手相

感情線が下がって知能線とつながる

一般的に感情線はまっすぐに伸びることが多いのですが、徐々に下がって知能線に接している場合は、周りから誤解されている可能性が高いので要注意です。このような手相は、他人に考えが伝わりにくくなっていることを示しています。黙って行動しても誤解ばかりが大きくなるため、自分の考えや行動の意図について、しっかりと説明するよう心掛けましょう。

人差し指の下に複数の横線がある

人差し指の下あたりに短い横線がたくさんある手相は、自己主張が強く自己中心的に見られやすい人に出ます。自信が魅力として伝われば良いのですが、度が過ぎると「強すぎる印象」や「近寄りがたい雰囲気」を与え、誤解を招きます。意識的に柔らかな表情や言葉を心がけ、相手の意見を受け止める姿勢を見せることで、人間関係のバランスが取りやすくなります。

中指の下に赤い点がある

手のひらの赤い点はトラブルやエネルギーの乱れを示すサイン。特に中指の下に出る場合は、人間関係での誤解やすれ違いが増える兆しです。この位置は精神面のバランスとも関係が深く、気持ちが浮つくことで不用意な言動が増える傾向があります。行動前に一呼吸置き、周囲の反応を想像する習慣をつけると、無用な誤解を減らせるでしょう。

金星帯が何重にもなっている

金星帯は魅力や人目を引く力を象徴しますが、複数重なっている場合は人間関係のトラブルも招きやすくなります。魅力が強すぎると、好意と同時に嫉妬ややっかみも集まりやすく、誤解の温床となるのです。過度に目立つ場面では控えめな態度を心がけ、信頼を積み重ねることで衝突を避けられます。

感情線が波打っている

感情線が波打つように見える手相は、感情表現が安定せず、相手に真意が伝わりにくい傾向があります。自己評価が低く、自分の思いをはっきり言えないため、相手の中で勝手な解釈が生まれやすいのです。改善には、小さなことから自分の意見を言葉にしていく練習がおすすめ。自信がつくほど、誤解は減っていきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。