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「もし同じ失敗やケガが続くなら危険信号!」占い師が警告する、“厄のループから抜け出せない時のサイン”とは?

  • 2025.8.12
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

何度も同じような失敗をしてしまう、怪我や事故、故障といったトラブルに見舞われる……それは、「厄のループ」にハマっているサインかもしれません。今回は、厄のループから抜け出せなくなっているときに表れやすい5つの兆候をご紹介します。

厄のループにハマると不運を繰り返す!?

同じところを何度も怪我する

足首を何度もひねる、何回も同じ指に切り傷が…など同じ部位ばかりを繰り返し怪我するのは、運気が停滞し厄が溜まっている予兆です。身体はエネルギーの乱れをわかりやすく知らせてくれる存在。頻発する怪我は偶然ではなく、休養やセルフケアが必要なサインと捉えましょう。お風呂で温めたり、軽くマッサージするなど、その部位を労わることで厄を払い、エネルギーの流れを整えるきっかけになります。

似たようなミスを繰り返す

誤字脱字や時間に遅れるなど、パターン化したミスが続くのは、気の流れが滞り判断力や集中力が鈍っている証拠です。厄のループに入ると、脳も心も「負のリズム」に引きずられ、同じ過ちを呼び込みやすくなります。まずは生活の速度を落とし、余裕を作ることが大切。瞑想や深呼吸で気を整えると、判断力が戻り、ミスの連鎖を断ち切れるでしょう。

家電や時計が立て続けに壊れる

スマホの故障、時計が止まる、家電の不調が続く時は、あなたの波動が周囲に影響を与えているサインです。精密機器はエネルギーの乱れを敏感に反映するため、連続して壊れるときは要注意。日常の中で意識的に深呼吸をし、自然光を浴びる時間を増やすことで、魂の波動を安定させられます。身の回りの空間を整えることも、機器トラブルの鎮静に繋がります。

理由はないのにイライラする

心当たりのない苛立ちや情緒の揺れが増えるのも、波動の乱れによる厄のループの一症状です。感情が揺れるときは、自分を責めるよりも「今は整える時期」と受け入れることが重要。静かな音楽を聴く、アロマを焚くなど、自分を落ち着かせる習慣を取り入れましょう。感情を鎮めることで、エネルギーの巡りも自然と回復していきます。

運が悪い人との関わりが増える

「類は友を呼ぶ」という法則の通り、自分の波動が下がると同じように運の悪い人を引き寄せやすくなります。その結果、さらに負の影響を受け、厄のループが強化されてしまうのです。もし周囲にそうした人が多いと感じたら、一時的に距離を置く勇気を持ちましょう。自分の時間を増やし、心地よい人間関係に触れることで、運気の立て直しが可能になります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。