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「もしやってたら今すぐやめて!」占い師が教える、“運気が弱ってしまうNG食習慣”とは?

  • 2025.8.8
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

夏は体力を奪われやすく、同時に運気も乱れがちになる季節。そんな時期に知らず知らずのうちに運気を下げてしまう食習慣を続けていれば、金運・健康運・対人運まで影響を受けてしまうことも…。今回は、夏に気をつけたい「運を弱らせるNG食習慣」をスピリチュアルの視点から5つご紹介します。心当たりがあれば、今すぐ見直してみてくださいね。

要注意!夏のNG食習慣

冷たい物ばかり食べる

暑さに負けて、アイスや冷たいドリンクばかり…そんな食生活が続いていませんか?冷たい物は体を内側から冷やし、エネルギーの循環を滞らせてしまいます。スピリチュアル的には、内臓の冷えが“運気の冷え”にもつながるとされており、金運や健康運に影を落とす恐れも。冷たい物は避けられない季節ですが、温かいスープや白湯を取り入れて“気”のバランスを整えましょう。

インスタント食品が多い

暑さから調理を避けてインスタント食品に頼ってばかりいると、運気もどんどん下がってしまいます。スピリチュアル的には、太陽や大地のエネルギーを受けて育った自然の食材こそが“良い気”を宿すとされます。加工食品はその気が薄れ、陰のエネルギーが強くなる傾向に。できるだけ旬の野菜や果物を取り入れ、命ある食材から運気をチャージしていきましょう。

バランスが悪い

好きな物だけ、手軽な物だけ…という偏った食事は、心と体、そして運気のバランスを崩す原因に。スピリチュアルでは、食材の「五行バランス」も大切にされ、特定の食材だけに偏るとエネルギーの巡りが悪くなると考えられています。肉・魚・野菜・穀物などを幅広く取り入れ、色とりどりの食事を心がけましょう。見た目も美しく整えば、それだけで気の巡りが良くなりますよ。

食事を抜く

夏バテや忙しさから、つい朝食や昼食を抜いてしまう人も多いかもしれませんが、これは大きな運気ダウンの原因です。特に朝は、その日の運気のスイッチを入れる大切な時間。食事を抜くと、エネルギー不足により“気”の巡りも停滞し、不運を呼び込みやすくなります。食欲がない時は、果物やおにぎり、スープなど軽めでもOK。食事を通じて“自分を満たす”意識を大切にしてください。

作り置きして数日経った物を食べる

作り置きは便利ですが、夏場は傷みやすく、知らぬ間に“陰の気”を蓄えてしまうこともあります。特に、見た目や香りに異変がなくても、古くなった食べ物はエネルギーが低下しており、食べる人の気を下げてしまいます。スピリチュアル的には、「新鮮で清らかなもの」が運を引き寄せるとされます。この時期はできるだけ作りたてを意識し、“新しい気”を取り込む食生活にしましょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。