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店員「この返事が一番嫌い」レジでの客のひと言に「ちゃんと言って!」「ごめんなさい」

  • 2025.8.13
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

接客業のなかでも、レジ対応はお客さんとのやりとりも多く、臨機応変な対応を求められることも多いでしょう。ときには、お客さんの何気ない返答が、店員さんにとっては困ってしまう原因になることもあるかもしれません。

き り あ(@Kiri1721_vV)さんが、「レジで困ってしまうお客さんからの一言」についてX(旧Twitter)に投稿し、「ごめんなさい」「目算がわからん…」と注目を集めています。

いったいどんなことで店員さんを困らせてしまうのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

レジで袋が必要か聞いたところ、お客さんから「これ(自分の買ったもの)が入る分の袋ください」と言われることが困るといいます。

たしかに、どのように入れるのかによって必要なサイズと枚数は異なるうえ、今は袋代がかかる店舗も多いため、店員さん側で勝手に判断するのはためらわれるかもしれません。

そのため、投稿者さんとしても頭を悩ませながら答えているとのこと。カゴ半分以下はMサイズ、カゴ半分からはLサイズ、カゴいっぱいはLサイズ2枚など目安を決めているといいますが、それでも瞬時の判断は難しいでしょう。

日々の接客のなかでは、こうしたちょっとしたやり取りが意外と大きな負担になるのかもしれませんね。

毎回ドキドキしながらの対応

このような時の対応について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---これは困りますよね…。そのように言われた時は、どのように対処しますか?

レジを打ちながらお客様がご購入された量を確認し、「この量ですと私ならこのサイズの袋だと思いますが、入れ方とかによると思うのでお客様はいかがでしょうか?」とお伝えしたうえで、承諾を得てからレジ袋代を頂いてます!

そう思うとコンビニの店員さんは袋のサイズを的確に当てたうえで袋詰めしているので尊敬します…!

---袋のサイズを店員さんに任せきりのお客様はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

1日のうち1人いるかいないかの場合もありますし、何人もいらっしゃる場合もあります。その日その時によってバラバラなので一概には言えませんね。

年齢もさまざまなので頼っていただけて嬉しい半面、袋のサイズを間違えたら申し訳ないので毎回ドキドキしながら対応しています…!

---袋代がかかると思うと、悩んでしまうでしょうね。

つい聞いてしまうという声も…

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

ごめんなさい、プロの目算の方が正しい気がして頼みがちです……
すまぬ…目算がわからんのや…

なかには、どのくらいの大きさの袋が適切かが分からずに聞いてしまうという声も。袋のサイズに迷った時には、「このサイズで入るでしょうか?」と丁寧に尋ねると、店員さんも気持ちよく対応しやすいかもしれませんね。

取材協力:き り あ(@Kiri1721_vV)さん