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客「暑いですね」次の瞬間に放った “衝撃の一言”に「それなら話しかけないで…」

  • 2025.8.9

接客業では、ちょっとした世間話から会話が広がることも少なくありません。しかし、お客さんの気分や状況によっては、その一言が思わぬ受け取られ方をしてしまうこともあるようです。

SNSに投稿された「お客さんの世間話に応じただけなのに、思わぬ言葉を浴びせられて戸惑った」というポストが話題となっています。

いったいどのようなことがあったのでしょうか?

話題のポストが、こちら!

お客さん 毎日暑いねー
私 本当ですねー
お客さん いや、店内は涼しいでしょ。こっちは大変なんだから(?)簡単に同調してほしくない

は?なら話しかけてこないで
みんな暑い、みんながんばってる、でいいじゃん
心狭すぎ

そんなふうに返されるなんて、思ってもみなかったことでしょう。

「暑いですね」というのは、ごく普通の世間話。投稿者さんも同調する形で返しただけでしたが、まさか怒られてしまうとは予想外だったようです。

とはいえ、「いえ、店内は涼しいですから」と返せば、それはそれで角が立ちそう…。正解の返し方なんて、きっと誰にもわからないでしょう。

こうした“言葉の難しさ”は、接客の現場では珍しくありません。相手や状況によって正解が変わるだけに、対応は本当に悩ましいですね。

お客さんの“驚きの反応”

この時の様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---このような言い方をするお客様がいることに驚きました…!よく来られるお客様なのでしょうか?

あまりお見かけしない方でした。そしてこのような方はあまりいません。他のお客様なら、こちらが同調したら二言三言世間話を続けることが多いです。

そもそも話しかけて来るのはお話し好きな方が多いので、その時もそのつもりでお答えしたら気分を害されてしまったので、驚きました。

---まさかそのような返答があるとは思いませんよね…。その後、お客様とはどのような会話が続いたのでしょうか?

「失礼いたしました」とだけお答えして、レジにて必要最低限の会話しかしていません。

---何だかモヤモヤしてしまいますね。

やりとりの難しさ

ちょっとしたひと言でも、受け取り方は人それぞれ。だからこそ、接客では「正解のないやりとり」が日常的に起きているのかもしれません。

相手の思いをすべて汲み取るのは難しくても、少しずつ歩み寄っていけたらいいですね。