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【参院選2025】 大学生の 7割 が「投票する」 と回答した “切実な理由”… 決め手は、「人柄」より「政策」

  • 2025.7.17

気になる若い世代の投票意欲

若者と選挙のイメージ
若者と選挙のイメージ

2025年7月20日(日)に投開票が行われる参院選。最終盤の情勢とともに、気になるのは若い世代の投票意向です。

Z世代に特化したリサーチサービス「サークルアップ」を運営するRECCOOが、「Z世代の参院選」に関する調査を実施、その結果を発表しました。調査は同月11日(金)、同サービスを利用する現役大学生300人を対象に行われたものです。

まず、同月に参院選が行われることを知っていたかを問う設問には90%が「知っていた」と回答。具体的な投開票日については75%が「知っていた」、また在住エリアの投票所の場所は78%が「知っている」と答えています。

選挙に行く予定があるかどうかについては、「行くつもり」58%、「期日前投票するつもり」11%、「未定」16%、「行かないつもり」15%で、7割近くが投票の意思を表明。その理由は「投票しないとこれからが不安だから」「国民の権利・義務だから」。一方、投票しない理由は「住民票を移していない」「時間が取れない・面倒」「政治が分からない」でした。

投票する候補者を選ぶ際に重視する点は、政策、所属政党、候補者の人柄、ネット上での評判などの順。また、選挙の情報を手に入れる主なルートはSNS、テレビ、友人・家族、新聞の順になっています。

(LASISA編集部)

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