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【印西】まるで南仏リゾート!アンブレラスカイの下で楽しむ大人のご褒美ランチ@アンソレイエ

  • 2025.7.16

こんにちは、Lovely_kismetです。

東葛地区周辺の素敵なお店や、グルメ、お出かけスポットを紹介していきます!どうぞよろしくお願いいたします。

夏に是非おすすめしたい素敵なフレンチランチをご紹介します!

ここは、まるで南フランス!ちょっと夢のような時間を過ごしてきました。夏限定の「アンブレラスカイ」がフォトジェニックで最高に気分があがります。

ランチコースはA 2,200円、B 2,900円、C 3,950円、D 6,600円と幅広く用意されています。

今回は、ランチDコース(税込6,600円)をいただいてきました。※7月は、Aコースはお休み中です。

入り口から漂う南フランスの雰囲気です。

夏限定のアンブレラスカイがお出迎え!わくわくしますね。

梅雨空の合間に、出かけた「アンソレイエ」では夏限定のアンブレラスカイを開催中です。その敷地に足を踏み入れた瞬間、空気が変わるのを感じました。青やピンク、レモンイエローにラベンダー…色とりどりの傘が頭上を飾る「アンブレラスカイ」が、まるで空に浮かぶ絵画のように広がっていて。私は思わず、ここは日本?本当に印西?心のなかでつぶやきました。

南フランスの小さな村に紛れ込んだようなこの空間は、「レストラン」「教会」「小さなケーキ屋さん」「ガーデン」「式場」と施設があり、それぞれの雰囲気があって散策が楽しめます。

今年のアンブレラスカイは、2025年6月26日(木)~8月3日(日)開催中で、7月17日・28日は、アンブレラスカイ見学会「アンブレラスカイプロジェクト in ENSOLEILLE 2025」が開催され、入場料500円で園内が解放されます。

※詳細はInstagram(@ensoleille_restaurant)でご確認ください

綺麗なグラデーションが楽しめます。
入り口から続く道がプロローグです。
南フランスを思わせるガーデンが美しいです。

アンブレラスカイのアーチをくぐって受付へ

受付を済ませて通されたのは、レストランの前室ともいえる「待合スペース」。

実はこの空間が、すでにもう素敵だったんです。大きな窓から柔らかい自然光が差し込み、アンティーク調のインテリアとふかふかのソファー。

普段は結婚式場ということもってとても可愛らしい内装ですが、リラックスした空間です。

今回のメニューは1年間がんばった自分のご褒美にDコースにしました。

ふかふかのソファーでした。
メニューは、魚も肉も入った豪華なコース
テーブルセッチングもおしゃれ

特別な日のご褒美に選んだ「ランチDコース」

この日は自分へのご褒美に大奮発して、ランチコースの中でも一番贅沢なDコースを選んでみました。

前菜からすでに「目でも楽しめる」お皿が登場。生ハムといちじくから始まります。上品な塩味と生ハムの濃厚な味わいが美味しいです。

季節のオードブルはお魚でソースが茄子のソースでした。これがとっても美味しい!フランスパンに着けてソースを堪能しました。

続いて豚タンのグリエは本当に柔らかくでホロホロです。豚肉のタンを初めていただきましたが、本当に美味しい。ボリュームたっぷりでソースとも相性ピッタリ!

生ハムといちじく
季節のオードブル
豚タンのグリエ

魚料理と肉料理の両方頂けるのでとても豪華です。

そして、お魚料理はオマール海老と鯛のセットです。とても香ばしくて、海老はぷりぷり。お魚は新鮮でとても肉厚。こんなに肉厚なお魚ってことはとってもいいお魚を仕入れているんだろうな~と思いながら口の中が幸せいっぱいに。ソースのひとさじ、付け合わせの野菜の火入れ具合。ひとつひとつが丁寧で、「ああ、来てよかったな」と何度も感じるほどでした。

そして、口直しのシャーベットを挟んで、いよいよメインの肉料理です!子羊のローストなのですが、これがもう絶品です。お肉が柔らかく味が上品でしかも初々しい。そのお肉がたっぷり3枚も贅沢に提供されて、大満足です。

デザートは、とても素敵でして、アフタヌーンティー形式で優雅な気分になります。ひとつひとつのデザートの味がバラエティーに富んでいて素晴らしい。珈琲も風味があって相性ばっちりでした。

アンソレイエのランチDコースはまさに“価値ある贅沢”。印西という地にいながら、ほんの数時間、南フランスの小さな村にトリップできたような不思議な体験でした。

自分へのご褒美に、あるいは大切な人と一緒に是非行ってみてくださいね。

出典:リビングかしわWeb
出典:リビングかしわWeb
出典:リビングかしわWeb
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