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【MLB】最強捕手ローリー、メジャー記録の今季8度目1試合2発「37号ソロ、38号グランドスラム」 “前半戦史上最多”ボンズに1本差

  • 2025.7.12
マリナーズのカル・ローリー(C)ロイター
SPREAD : マリナーズのカル・ローリー(C)ロイター

マリナーズカル・ローリー捕手は11日(日本時間12日)、敵地コメリカパークでのタイガース戦に「3番DH」で先発出場。8回の第4打席に今季37号ソロ、最終回の第5打席に38号満塁アーチを放った。バリー・ボンズが持つ前半戦のメジャー最多記録にあと1本と迫っている。
ア・リーグ本塁打部門では、2位のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と4差のトップ。81打点で両リーグ二冠王にも立っている。

■残り2戦、前半戦史上初の40本塁打も視野に

スイッチヒッターのローリーはこの試合、1点リードの8回の第4打席に右打席で敵地左翼スタンドへ37号ソロを運ぶと、打線爆発で大量リードの9回には、再び右打席で38号満塁アーチを記録した。
マリナーズの球団公式Xによると、1試合2発は4日(同5日)以来となる今季前半戦8回目で、アルバート・プホルスやベーブ・ルースらを抜いてメジャー歴代トップタイに。レジー・ジャクソンの持つ最多記録に並んだ。
前半戦での38本塁打は、ボンズのメジャー最多記録39本にあと1本。ア・リーグ本塁打部門では、2位のジャッジと4本差。打点部門でもトップを走っており、両リーグ二冠王となっている。
現在28歳のローリーは、2021年にメジャー初昇格を果たし、翌22年に27本塁打、23年に30本塁打、昨季は34本塁打と長打力を発揮。守備ではゴールドグラブ受賞者から1名だけ選出されるプラチナグラブ賞を獲得するなど、攻守で圧倒的なパフォーマンスを続けている。
マリナーズが誇る「史上最強捕手」の記録的なシーズンから、今後も目が離せなくなりそうだ。

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