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キャサリン妃、ディオールのスーツで国賓訪問のマクロン大統領夫妻をお出迎え

  • 2025.7.9
State Visit By The President Of The French Republic - Day One

しばしばファッションを通じて、訪問先や接待先にさりげなく敬意を表してきたキャサリン妃。例えば、2016年にカナダを訪問した際には元々クイーン・マザーが所有していたメープルリーフのブローチを身につけ、2022年にロンドンのウクライナ文化センターを訪問した際には同国の国旗にちなんでセルリアンブルーのジャンパーを着用している。だからこそ、イギリスを国賓訪問したエマニュエル・マクロン大統領夫妻を出迎えるため、妃がワードローブからフランスを代表するメゾンブランドを選んだとしても、決して驚くことではないだろう。

7月8日(現地時間)、大統領専用機が到着したイギリス空軍基地に現れたキャサリン妃は、ディオール(DIOR)の元クリエイティブ・ディレクター、マリア・グラツィア・キウリによるブラッシュピンクのバージャケットとチュールスカートに身を包み、英国人帽子デザイナーのジェス・コレットによるお揃いのハットを合わせた。洗練されたフレンチシックなルックを完成させたのは、故エリザベス女王から譲り受けたパールネックレスとパールのドロップイヤリングだ。この後、エマニュエル・マクロン大統領とブリジット夫人に同行して妃とウィリアム皇太子はウィンザー城に向かい、そこで国王夫妻に出迎えられることになっている。

State Visit By The President Of The French Republic - Day One

ダイアナ妃は「レディ・ディオール」のバッグを愛用していたことで知られるが、キャサリン妃はこれまで公の場で同ブランドを着用したことがないことを考えると、この選択は注目に値する だろう。しかし、フランスのメゾンブランドを選ぶのは今回が初めてではなく、過去にも何度かシャネル(CHANEL)を着用している。

Text: Emily Chang

From VOGUE.CO.UK

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