1. トップ
  2. 【MLB】大谷翔平、劣勢から“ドン詰まり”パワーで運んだ右前打 塁上で手を振って「痛え……」思わず苦笑い

【MLB】大谷翔平、劣勢から“ドン詰まり”パワーで運んだ右前打 塁上で手を振って「痛え……」思わず苦笑い

  • 2025.7.3
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地ドジャースタジアムでのホワイトソックス戦に「1番DH」で先発出場。7回裏の第4打席に右前打を放った。

■内角高めを強引に右翼前へ

前日の試合では節目の一発、今季30号アーチで打線をけん引した大谷。この日は劣勢の終盤に、反撃の口火を切る一打を記録した。
ドジャース2点ビハインドで迎えた、7回裏の第4打席。1死一塁で大谷は、相手2番手ショーン・バーク投手の4球目内角高めフォーシームを強引にフルスイング。完全に詰まった当たりとなったが、緩く上がった打球は二塁手の頭上を越える右前打に。後続は続かず、得点には至らなかった。
大谷は続く9回裏に、無死満塁から併殺崩れで出塁。今季12個目の盗塁を記録した。この日は5打数1安打1盗塁で、2試合連続安打をマーク。
試合はドジャースが、最終回2点ビハインドからフレディ・フリーマン内野手の適時打などでサヨナラ勝ち。先発のクレイトン・カーショー投手が、メジャー通算3000奪三振の大記録を達成している。

元記事で読む
の記事をもっとみる