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【小学生トラブル】「『うん』って言ってたでしょ」息子の言い分だけ信じるトンデモ母、他の児童に詰め寄る

  • 2025.6.29

主人公・花蜜さんは、夫と小学3年生の娘・エマちゃんとの3人家族。以前は都内に住んでいましたが、郊外に移住。少しずつ新しい生活に慣れ始めたある日、エマちゃんが泣きながら帰宅。話を聞くと、同じ登校班の黙太郎くん母に突然腕をつかまれ怒鳴られたそう。エマちゃんにはまったく身に覚えがなく、混乱します。その後、学校からの電話で「エマちゃんが黙太郎くんの手提げ袋を壊した」と、黙太郎くん母が大騒ぎしていると聞かされます。真相をたしかめるため、黙太郎くんの家を尋ねます。するとそこには、もう一組、同じ登校班の父娘がいて…。著者・梅(佐伯梅)(@koumesuke)さんのフォロワーさんが体験した困った家庭とのトラブルを描いた漫画作品『うちの子は絶対に』をダイジェスト版でごらんください。

©koumesuke
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「知らねーよ」わが子を過信する親

主人公の娘・エマちゃんは一方的に「手提げ袋を壊した犯人」だと決めつけられ、とても嫌な思いをしました。真相をたしかめるために黙太郎くんの家を訪れると、同じ登校班の小1の女の子・A美ちゃんもいました。

そして、エマちゃんは「注意しただけ」だと話したのですが、黙太郎くんの親には聞い入れてもらえません。

なぜ?他人を呼び出しておいてわが子は…

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どうやら、黙太郎くんの母は、わが子に話を一切聞いてない様子。あまりにもつじつまが合わない言動に、花蜜さんは困っているようです。

そして、わが子からは話は聞かずに、第三者である「A美ちゃんが教えてくれた」と言い張ります…。

勘違いで暴走した母親

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黙太郎くんの母は一貫して「うちの子がそんなことをするはずがない」とばかり言い、まわりの話を聞こうともしません。わが子を過信しすぎ暴走した挙句、エマちゃんに濡れ衣を着せた黙太郎くんの母。エマちゃんは、加害者ではなく被害者でした。

このあと本作では、話し合いをしても埒が明かないと感じ、花蜜さんはエマちゃんを連れて帰宅。後日、ようやく黙太郎くんが自分で壊したことを認めたようで、謝罪に訪れたそうです。

もしも、わが子が理不尽なトラブルに巻き込まれたらどうしますか?いつ巻き込まれるかわからない他の家庭とのトラブルについて、参考となる作品です。

著者:ももこ

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