1. トップ
  2. 【MLB】大谷翔平、劣勢から“181キロ”同点適時三塁打 4試合ぶりマルチ安打で逆転劇の口火

【MLB】大谷翔平、劣勢から“181キロ”同点適時三塁打 4試合ぶりマルチ安打で逆転劇の口火

  • 2025.6.28
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地カウフマンスタジアムでのロイヤルズ戦に「1番DH」で先発出場。第1打席に29号ソロ、第3打席に適時三塁打を放った。

■大谷翔平、ベッツの連続適時打で逆転

前日の試合では、貴重な一発でチームの勝利に貢献した大谷。この日は序盤から好打連発、接戦で貴重な同点打を記録した。
ドジャース1点ビハインドで迎えた、5回表の第3打席。無死一塁で大谷は、相手先発ノア・キャメロン投手の3球目内角高めフォーシームを強引に振り抜くと、速度112.4マイル(約180.8キロ)の打球は瞬く間に右中間を破る同点適時打に。快足を飛ばして悠々と三塁へ到達した。
大谷はその後、ムーキー・ベッツ内野手の勝ち越し打で生還。この日は、29号アーチを含む3打数2安打2打点の活躍だった。試合はドジャースが5-4で勝利し、5連勝を飾っている。

元記事で読む
の記事をもっとみる