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【MLB】大谷翔平との本塁打王争いから脱落か……Dバックス主砲、古巣復帰の“AL移籍”トレード話が浮上「マリナーズが強打の三塁手探す」

  • 2025.6.27
ダイヤモンドバックスのエウヘニオ・スアレス(C)Getty Images
SPREAD : ダイヤモンドバックスのエウヘニオ・スアレス(C)Getty Images

移籍情報を扱う米サイト『MLB Trade Rumors(トレードルーマーズ)』は26日(日本時間27日)、ア・リーグ西地区のマリナーズに関する記事を公開。球団オーナーから年俸増額が容認され、強打の三塁手獲得に動く可能性を伝えた。
有力候補として挙げられたのが、2022年から同球団に所属したエウヘニオ・スアレス内野手(ダイヤモンドバックス)。今季はここまで25本塁打でナ・リーグ2位と好調。リーグが異なる古巣復帰となれば、大谷翔平投手(ドジャース)とのタイトル争いから退くことになる。

■年俸増額で移籍が現実味

『MLB Trade Rumors』は同日、「マリナーズがコーナー内野手の強打者を探す、球団は年俸増額も容認」と題した記事を投稿。ワイルドカード争いを続けるマリナーズの補強候補について取り上げた。
MLB公式のマリナーズ担当ダニエル・クレイマー記者によると、球団は主に一塁もしくは三塁にインパクトのある打者を探しているとのこと。クレイマー氏によれば「今季のトレード期限では球団オーナーが支出増を認める」そうで、ほぼ使い切っていた補強予算に余裕が生まれると同記事では伝えている。
有力候補として名前が挙がっているのが、今季ダイヤモンドバックスで25本塁打を記録しているスアレス。2022年と23年にマリナーズに所属し、2年間で56本塁打と結果を残したが、2年連続リーグ最多三振と安定感を欠いた。三振数を減らしたいマリナーズの方針と折り合いがつかず、放出された過去がある。
スアレスが古巣復帰となれば、リーグを跨いでの移籍となるためナ・リーグの本塁打王争いからは脱落する。トップの大谷を追走するライバル候補なだけに、ドジャースファンも今後の動きが気になるところだ。ダイヤモンドバックスもワイルドカード枠を狙っており、勝負を捨てるわけではなく、スアレスを駒に投手補強へ動く選択肢もあると報じられている。

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