1. トップ
  2. 「実は運気が下がる日があるんです…!」占い師が教える、“8月の危険日”とは?

「実は運気が下がる日があるんです…!」占い師が教える、“8月の危険日”とは?

  • 2025.7.30
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

2025年の8月は、どのような1ヶ月となるのでしょう。この月を幸福なものにするためにも、注意を払うべき凶日を紹介します。どんなに縁起の悪い日でも、注意を払って行動すれば大丈夫ですよ。

8月に要注意な大凶日

8月8日 十死日

8月最初の要注意日は、十死日に当たる8日です。十死日とは、古い暦にある大凶日で、十死一生日と呼ばれることもあります。十死一生は、ほとんど助かる見込みがないという意味ですから、それだけ強力な凶日と考えていいでしょう。事故やトラブル、対人摩擦なども起こりやすいため、できる限り静かに、控えめに過ごすのが吉です。大きな決断や契約ごとは、翌日に延期するのが安心ですよ。

8月12日 赤口・受死日

赤口は六曜の凶日で、1日の中で吉になる時間が少ない日とされています。またこの日は大凶日である受死日も重なっていますから、安易な行動には出ないほうがいいですね。特に受死日は要注意で、お葬式以外は何をやっても凶とされています。ですから、この日にはできるだけリスクを避けて、慎重に行動するよう心掛けましょう。仕事などでも、新たな挑戦は避けたほうがいいですね。

8月15日 不成就日

何をやってもうまくいかないといわれる、大凶日の不成就日です。幸い、母倉日や大明日という吉日も重なっているため凶の力は弱まっているものの、大凶日の不成就日ですから注意は必要です。なんであれ目標を達成できる可能性は低いですから、できるだけ静かに過ごしましょう。ただし、お盆休みでお墓参りに行くというのはおすすめです。ご先祖様に手を合わせることで、凶日のパワーを弱めることもできますよ。

8月22日 仏滅・三隣亡

六曜の中で最強の凶日である仏滅と、土地に関わる凶日である三隣亡が重なっています。あらゆる物事が凶に転じてしまう仏滅なので、新たな挑戦などは避けたほうがいいですね。特に建築や家屋に関する行動は、三隣亡によってよくない結果になってしまいます。引っ越しや模様替えなど家に関わる作業に関しては、他の日にずらしたほうがいいですよ。

8月25日 不成就日・月破大耗

8月でもっとも注意するべき凶日は25日です。何をやってもうまくいかない大凶日の不成就日に加えて、月の力が弱まる月破大耗はエネルギーの流出や金銭的損失を招きやすいとされています。新しい挑戦や大きな買い物、重要な話し合いは見送り、心身を整える日にしましょう。たとえば、瞑想や静かな場所での読書など、自分と向き合う時間を持つと、凶のエネルギーを跳ね返しやすくなりますよ。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。