1. トップ
  2. 「え?」デスクに置かれたお土産→お礼を言わずにカバンにしまった《気遣い下手の切ない本音》

「え?」デスクに置かれたお土産→お礼を言わずにカバンにしまった《気遣い下手の切ない本音》

  • 2025.8.22

平成生まれの主婦である、望月ゆた(稀薄生活)さん。歳の差16歳で昭和生まれの夫くんとの、夫婦の日常を漫画に描き、ブログで発信しています。

職場でのささいなやりとりが、ふとした自己反省へとつながり——望月ゆたさんの心に響いた出来事とは!?

お菓子の出所をめぐる気づかい

undefined

 

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
望月ゆた(稀薄生活

午後の仕事に向けてリフレッシュしようとした矢先の出来事。職場のデスクの上に、誰かが置いてくれたお菓子がそっと置かれていたことに気づいた望月ゆたさん。そっと心の中で「ありがとう…」とお礼をいいカバンにインしつつ、いざ仕事に入ろうとします。そんな中、同僚たちは誰からのお菓子なのかが気になり、お菓子をくれた社員さんに直接お礼を伝えようと動き出します。周囲は和やかにやりとりしていて、望月ゆたさんは自分がちょっと嫌われている原因は、もしかしたらこういう気づきに乏しいせいかも?と自問自答します…。

そして帰宅後、望月ゆたさんは夫くんにこの出来事を話します。お菓子をくれた人が誰かわからなくても、心の中で感謝し、そっとカバンにしまったことを話します。すると夫くんは「えっ」と反応し、望月ゆたさんが「誰がくれたのか追及しない」ことに驚いている様子。その夫くんのリアクションを受け、望月ゆたさんは「夫くんですらそこまで気が回るのに私ってやつは…」と、自分の行動を振り返り、さらにズン…と落ち込んでしまいます。

思いやりや気遣いは人それぞれではありますが、このようなちょっとした心遣いや声掛けが、人間関係の潤滑油となることはあり得るのかも。そして、自分の行動や感じ方に時々悩んでしまう気持ちについても、とてもリアルに感じられます。

ブログ:望月ゆた(稀薄生活

の記事をもっとみる