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「話が止まらないお客さん」に閉店後まで付き合う接客業あるある…女性「助けてくださいよー!」

  • 2025.8.11

食欲旺盛、睡眠不足、左利きで左右盲。時々動植物に興味を示す、カイエ(カイエのまにまに自由帳)さん。日々の徒然を絵日記にし、ブログで発信しています。

今回は、カイエさんのアメリカ生活の中で感じた“ちょっと困る”体験談。

夜の接客あるある

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ブログ:カイエ(カイエのまにまに自由帳

閉店前に現れたのは、話し出したら止まらないお客さん。雑談が次第にヒートアップし、身の上話やカイエさんの出身地など、どんどんパーソナルな話題に…。ようやく帰って、モニター越しで様子を見ていたオーナーに「助けてくださいよー!」と訴えるも、なぜか「盛り上がってたし」とスルーされてしまいます。接客業の“あるある”に、うなずいた方も多いのでは。

さらに別の日にはオーナーは、「あの人に掴まると長いから、何かあったら呼んで」と言い残して裏へ退散。商売をしていると、いろいろな人とのやりとりが日常の一部になることを感じさせられます。

一方、バイトがラストまでの日は、暗くて物騒な駐車場までの帰り道がやはり不安。車に乗り込むまでオーナーに見送ってもらい、ホッとします。帰り道は、日本の怪談動画を聞きながら運転。視界に広がるテキサスの夜景を楽しみつつ、パックミラーで後ろを確認。「誰もつけて来てないね」と独り言をつぶやきながら、またアパートの暗い道を慎重に帰宅します。

過去の自分は守ってくれるツレ氏の存在があったカイエさんですが、今は離婚して一人暮らし。「自由に動ける時間と体を、生かすなら日本だよなぁ!」としみじみ。安心できる環境のありがたさが伝わってくるエピソードでした。

ブログ:カイエ(カイエのまにまに自由帳



 

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