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Tシャツには人が出る。スポーツニッポンMLB担当記者・柳原直之

  • 2025.6.23
Tシャツには人が出る。スポーツニッポンMLB担当記者・柳原直之

Tシャツ天国のLAで、思わず脱・襟付き

年間で180日ほど、襟付きのシャツを着てメジャーリーグを取材しています。しかし長い期間アメリカで現地の人たちの自由で楽しそうな着こなしを見ていると、だんだんTシャツやキャップを買いたくなってくるんです。

これはアメリカ西海岸を中心に人気のハンバーガーショップ〈イン・アンド・アウト〉の75周年Tシャツで、2023年夏に買った一枚。ドジャースでは中継ぎのジョー・ケリー投手が球場入りの際によくここのTシャツを着ています。大谷翔平選手はいつも〈ボス〉か〈ニューバランス〉です。

MLBでは困ったことに、オールスターや何かの記録達成、プレーオフなど、限定Tシャツが次々と出てくる。どんどん集まるし暑いのもあって、最近Tシャツでの取材を解禁しました。

〈イン・アンド・アウト〉の75周年Tシャツ
ほかにアリゾナ限定の黒T、カリフォルニア限定の白Tも所有。先日のオールスターTシャツもしっかり大谷翔平の17番を購入。

profile

スポーツニッポンMLB担当記者・柳原直之

柳原直之(スポーツニッポンMLB担当記者)

やなぎはら・なおゆき/1985年兵庫県生まれ。スポーツニッポン新聞社のMLB担当。24年3月に『大谷翔平を追いかけて−番記者10年魂のノート−』(ワニブックス)を発表。

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