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【MLB】マリナーズ主砲ローリー、今季6度目の1試合2発“28号29号アーチ”でジャッジに3本差 米記者驚愕の「捕手史上最多本塁打」

  • 2025.6.21
マリナーズのカル・ローリー(C)ロイター
SPREAD : マリナーズのカル・ローリー(C)ロイター

マリナーズカル・ローリー捕手は20日(日本時間21日)、敵地リグレーフィールドでのカブス戦に「3番捕手」で先発出場。初回の第1打席に28号先制ソロ、7回表の第4打席に29号決勝2ランを放った。
今季6度目の1試合2発で、試合前のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)とは3本差。両リーグでもトップをキープしている。

■成長の右打席で1試合2発

スイッチヒッターのローリーは初回の第1打席、元同僚のマシュー・ボイド投手が投じた外角低めフォーシームを右打席で左中間へ運ぶと、2点ビハインドの7回表には、再び右打席で3番手ケイレブ・シールバー投手の初球を左翼ポール際へと叩き込んだ。先制28号ソロと決勝29号2ランでマリナーズの勝利に大きく貢献、1試合2本塁打は早くも今季6度目となった。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、ローリーの29本塁打は「オールスター休み前の正捕手が記録した本塁打数」において、1970年ジョニー・ベンチの28本を抜いて史上最多記録になるとのこと。この日は、2本塁打含む3安打3打点でア・リーグ本塁打部門では試合前の2位ジャッジと3本差。打点部門では単独トップに立っている。
現在28歳のローリーは、2021年にメジャー昇格を果たし、翌22年に27本塁打、23年に30本塁打、昨季は34本塁打と長打力を発揮。守備ではプラチナグラブ賞を獲得するなど、攻守で抜群のパフォーマンスを見せている。MVPの最有力候補になりそうだ。

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