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【MLB】山本由伸、まさかの“ど真ん中ボール判定”で逃した大記録「イマキュレートイニング」 現地実況も憤慨「3者連続三球三振が……」

  • 2025.6.20
ドジャースの山本由伸(C)ロイター
SPREAD : ドジャースの山本由伸(C)ロイター

ドジャース山本由伸投手は19日(日本時間20日)、本拠地ドジャースタジアムでのパドレス戦に先発。2回表に本塁打を浴びるも、3回表は先頭から3者連続三振。見事な立ち直りを見せたが、思わぬ誤審で大記録を逃す一幕もあった。

■明らかな誤審に実況も嘆き節

山本は初回、先頭のフェルナンド・タティスJr.外野手を右直、続くルイス・アラエス内野手を右飛、3番マニー・マチャド内野手をフェンス際への左飛に打ち取って三者凡退の立ち上がり。2回表にザンダー・ボガーツ内野手に一発を浴びるも、3回表は8番ブライス・ジョンソン外野手、9番マーティン・マルドナード捕手を2者連続で3球三振に。
続くフェルナンド・タティスJr.外野手もカウント0-2に追い込むと、3球目フォーシームが真ん中やや高めに決まったが、まさかのボール判定。
結局、カウント2-2から空振り三振でイニングを終えたものの、3者連続3球三振の大記録「イマキュレートイニング」達成はならず。地元放送局『SportsNet LA』の実況席も思わず「オーノー!」と絶叫。「ど真ん中だよ、ど真ん中」と嘆きが止まらなかった。
山本はこの試合、6回1/3を投げて7安打3失点で降板。打線の援護がなく、粘りの投球は実らなかった。

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