1. トップ
  2. 「もしやってたら今すぐやめて…!」占い師が教える、運気を下げる“観葉植物のNG扱い方”とは?

「もしやってたら今すぐやめて…!」占い師が教える、運気を下げる“観葉植物のNG扱い方”とは?

  • 2025.7.28
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

観葉植物はお部屋の癒しとして人気ですが、実は「ただ置くだけ」では運気アップにつながらないどころか、間違った扱い方をすると運気を下げてしまうこともあるんです。
今回は、占い師の視点から見た、知らないと損する観葉植物の“NGな扱い方”について詳しくご紹介します。あなたの開運ライフを邪魔しないために、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

運気を下げる!?観葉植物のNGな扱い方って?

観葉植物は風水や占いの世界でも「気」を整えるアイテムとして重宝されています。

しかし扱い方次第で、そのパワーも大きく変わるんです。

まず押さえておきたいのは、枯れた葉や花を放置すること。植物は生き物なので、傷んだ部分があると「悪い気」がたまりやすく、部屋の運気を下げる原因になります。

また、植物がほこりまみれだったり、長時間日に当てていないと、元気がなくなりやすくよくありません。

さらに、場所選びも重要なポイント。風水でNGとされるのはトイレや玄関から真正面に置くこと。これらの場所は「悪い気」が流れ込みやすく、観葉植物が悪い気を吸収してしまうためです。心地よい空間にするためには、適度な光と風通しの良い場所に置くことが必須です。

加えて、風水的に中心に階段や吹き抜け、トイレなどがある間取りは「気が乱れやすい」とされますが、こうした空間でも観葉植物を上手に活用することで、気の流れを整えることが可能です。住環境に合った使い方が大切ですね。

具体的なNG例と対策!プロがすすめる正しい観葉植物ケア法とは

では、実際に避けたいNGな扱い方とその理由を具体的に見ていきましょう。

  • 水やりのやり過ぎ
    多湿は根腐れやカビを引き起こし、植物のエネルギーを弱めてしまいます。
  • 植物の移動を頻繁にする
    環境変化に敏感な観葉植物にはストレスとなり、運気が乱れる原因に。
  • 枯れた葉をそのままにしておく
    枯れた状態で放置すると悪い気が溜まります。

良い運気を取り込むためには、こまめに葉のホコリを拭き取ること、適切な日光を当てること、そして植物が元気かどうかを毎日チェックする習慣が重要です。加えて、運気アップを狙うなら観葉植物を置く方角にも気を使いましょう。東側や南東側は特に「生命力」を高める方位と言われているのでおすすめです。

なお、もし植物が枯れてしまったとしても、「運気のために役目を果たしてくれた」と感謝して手放すようにしましょう。落ち込む必要はありません。植物もあなたのために頑張ってくれた存在なのです。

運気に直結!今日からできる観葉植物の扱い方

観葉植物は正しく扱うことで、お部屋の運気をぐっと上げてくれます。逆にNG扱いを続けると、枯れやほこりが溜まった植物から悪い気が流れ、あなたの生活にも影響を及ぼします。

大切なのは丁寧なケアと置き場所の見直し。枯れた葉はすぐに取り除き、適度な日光と水やりを意識してあげましょう。最後に、風水的な観点からは植物の配置も忘れずに。運気を上げる観葉植物のパワーを最大限に引き出して、あなたの毎日を明るく彩ってくださいね!



監修者名:松岡美奈子(まつおか みなこ)

undefined

株式会社VITACE代表取締役。風水ライフデザインスクール主宰。40年近い東洋鑑定の実績を持つ、風水・陰陽五行思想の専門家。財運コンサルタント松岡紫鳳として全国で講演会、販売会活動を行っている。WEBでの毎月の占いコンテンツ配信は11年目を迎え、多くの読者から信頼を得ている。風水ライフデザインスクールでは独自の気質診断を用いて500名を超える気質診断士を育成。著書に「幸せになるお財布習慣」「50代からの財運パワーブースト」「ことだまセラピーカードセット」がある。「占いは人生を豊かにするツールであり、決して人生を支配するものではない」という信念のもと、読者の自立性を重視した健全な占い利用を一貫して提唱。科学的根拠に基づいた実用的なアドバイスで、安心して読める占い情報を提供している。

※記事内の写真はイメージです。