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「もしやってたら今すぐやめて!」占い師が警告する、運気を下げる“鏡の使い方”とは?

  • 2025.7.15
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

鏡は毎日の生活で欠かせないアイテム。身だしなみを整えたり、自分の気分をアップさせたりと、鏡はポジティブな役割を果たすことが多いですよね。でも、あなたは鏡の使い方で運気を下げてしまっているかもしれません。実は、一部の風水や占いの世界では「鏡の使い方が運気に大きな影響を与える」と言われています。

この記事では、占い師が警告する運気を下げる“鏡の使い方”について紹介します。今後の生活にすぐに役立つヒントをぜひチェックしてみてください!

なぜ鏡の使い方が運気に影響する?その理由と背景

運気と鏡の関係は、実は多くの文化や風水の考え方にも根ざしています。鏡は「気」を反射したり、拡散したりする性質があるため、使い方によっては良い気を運び込み悪い気を跳ね返すことも可能です。

例えば風水では、鏡が玄関のドアと向かい合うように置かれていると、外から入ってくる良い気が家の中に入ってこないと考えられています。こうした理屈から、占い師も様々な鏡の使い方に注意を呼びかけているわけです。

鏡は効果的に使えば広さや明るさを演出することができるもの。今は大きなものも安く手に入ります。上手に活用したいですよね。

運気を下げる“鏡の使い方” 具体例と正しい対処法

具体的に「やってはいけない鏡の使い方」としては、以下のようなものが挙げられます。

玄関正面に鏡を置くこと

良い気が入って来る玄関に鏡を正面に設置すると、気が鏡に反射されて家の中に入らず、運気ダウンにつながるとされています。玄関に鏡を置く場合は、正面ではなく角度をずらすか、他の場所に設置しましょう。

寝室のベッドに正面から鏡が映る配置

鏡がベッドに向かい合っていると、眠りの質が低下し、疲れが取れにくくなる場合があります。結果的に健康運や精神的な運気が下がることに。寝室の鏡は、ベッドから直接見えない位置に置くのがベスト。

割れた鏡や汚れた鏡を使い続けること

割れた鏡は「運気を分断する」「悪い気を招く」とされ、敬遠されます。また、汚れた鏡は自分のイメージを歪めるだけでなく、運気も下げる原因に。気持ちよく使うためにも、鏡は常に清潔に保つことが大切です。

こうした注意点は風水的な観点が中心ですが、実際に生活の質を左右する部分でもあります。鏡があるだけで空間が広く見えたり明るく感じる効果はある一方で、不適切な配置は心理的なストレス要因となることも。

つまり、運気が下がるかどうかは無形のエネルギーだけでなく、私たちの暮らしや心の安定にも密接に関係していると言えます。

鏡との正しい向き合い方で毎日をもっとハッピーに!

私たちの生活に欠かせない鏡だからこそ、使い方には気をつけるべきポイントがあります。

  • 玄関正面に置かない、
  • 寝室のベッドの正面に置かない、
  • 割れや汚れを放置しない

基本のルールを守るだけで、鏡が運気に悪影響を及ぼすリスクをグッと減らせます。風水や占いだけでなく、鏡による心理的な効果も踏まえると、日々の生活の質が向上すること間違いなし。

この記事を読んで、もし心当たりがある鏡の使い方があれば、ぜひ今すぐ見直してみてくださいね。鏡との正しい関係が、あなたの明るい未来を後押ししてくれるはずです! 



※記事内の写真はイメージです。

監修者名:松岡美奈子(まつおか みなこ)

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株式会社VITACE代表取締役。風水ライフデザインスクール主宰。40年近い東洋鑑定の実績を持つ、風水・陰陽五行思想の専門家。財運コンサルタント松岡紫鳳として全国で講演会、販売会活動を行っている。WEBでの毎月の占いコンテンツ配信は11年目を迎え、多くの読者から信頼を得ている。風水ライフデザインスクールでは独自の気質診断を用いて500名を超える気質診断士を育成。著書に「幸せになるお財布習慣」「50代からの財運パワーブースト」「ことだまセラピーカードセット」がある。「占いは人生を豊かにするツールであり、決して人生を支配するものではない」という信念のもと、読者の自立性を重視した健全な占い利用を一貫して提唱。科学的根拠に基づいた実用的なアドバイスで、安心して読める占い情報を提供している。