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「木通」→これ、なんと読む?気になる難読漢字の正解は…?【漢字クイズ】

  • 2025.6.28

日本語には、見慣れないけれど実は身近な植物を示す漢字が数多く存在します。

その中でも、今回取り上げるのは「木通」という漢字。読めそうで読めないこの言葉、あなたは何と読むかわかりますか?

問題

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「木通」これ、なんと読む?

 

そのまま読むと「きつう」?「もくつう」?というような読み方になりそうですが、実は違います!

ヒントは植物の名前で「あ◯◯」。この植物は山間部などで採れる実で、古くから日本人に親しまれている「食べられる野草」の一つです。

他にも「通草」という漢字も全く同じ読み仮名、同じ植物を指します!

そろそろ分かりましたか?

答え

それでは正解を発表します!

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「木通」の読み方は「あけび」でした!

山地などに自生する植物で、熟すと紫色の果実が割れて中の白い果肉が現れます。この果肉が甘く、子ども時代に野山で見つけて食べたという記憶を持つ方も多いのではないでしょうか?

ちなみに「通草」という漢字でも表記されることがあり、こちらも「あけび」と読む例があります。

まとめ 難読だけど、意外と身近な存在だった「あけび」

「木通(あけび)」という言葉は、一見すると難しく感じるかもしれませんが、実は私たちの暮らしに身近な植物の名前です。秋の味覚として知られ、地方によっては市場にも並ぶほど親しまれています。

また、アケビの蔓(つる)は工芸品の材料にもなり、籠(かご)などに加工されることも。そうした実用性の高さも、この植物が長く人々に愛されてきた理由の一つかもしれません。

普段は見かけない漢字でも、その奥には自然とのつながりや文化が詰まっています。これを機に、「木通=あけび」と覚えておくと、クイズや雑学の話題にもなるかもしれませんね。