1. トップ
  2. レシピ
  3. 【デパ地下レベル】最高のポテサラを作る「3つの鉄則」を伝授!え、レンチンでも出来ちゃうの!?

【デパ地下レベル】最高のポテサラを作る「3つの鉄則」を伝授!え、レンチンでも出来ちゃうの!?

  • 2025.6.14

みなさんポテサラは好きですか?うちの家族も大好きでよく作りますが、たまにデパ地下で見かける具だくさんのポテサラを食べたい、ってリクエストされるんですよね…。デパ地下で買うのもいいんですが、やっぱり手作りで満足させたい!そんな思いで編み出したのが、今回紹介するポテサラレシピです。レンチンでお手軽にできるのに、彩り豊かでコク旨に作れちゃうんです♡秘密は「3つの鉄則」にあるんですが、こっそり教えちゃいますね~♪


“デパ地下レベル“のポテサラに求められるのは、ズバリ見た目です!
もちろん、味も大事ですが、見た目で惹かれないと普通のポテサラと何ら変わりありませんよね。なので、作る前段階の材料選びから気合を入れていきます!

鉄則①お洒落に見せる具材選び

今回選んだ材料は、ポテサラには欠かせないじゃがいもとゆで卵。この2つをベースに、赤、緑、黄の色を意識して、カニ風味かまぼこ(赤)、きゅうり(緑)、ホールコーン(黄)を用意しました。
何度もいいますが、“デパ地下レベル“のポテサラにするためには見た目=彩りが重要です!
おっと、忘れちゃいけないシャキシャキ担当、玉ねぎもチョイスです♪



【材料】
じゃがいも…2個(約190g)
卵…1個
玉ねぎ…1/4個
カニ風味かまぼこ…1本(今回は長いタイプを使用しましたが、短いサイズのものなら3本程度ご用意ください)
ホールコーン(缶詰)…大さじ2
すし酢…大さじ2
マヨネーズ…大さじ2

それでは、調理スタート!

じゃがいもは手間を減らすために、電子レンジで加熱します。
まずは、じゃがいもの芽を取り皮ごと水洗いをし半分に切ったら、水気を残したままラップでふんわり包みます。電子レンジ500Wで5分加熱したら、ラップの上から爪楊枝などを刺し火通りを確認してください。



中までスッと刺さればOK。



じゃがいもの水分量や大きさによって加熱時間は変わりますので、まだ硬い場合は500Wで20秒ずつ加熱して様子をみてください。
レンチン後は、ラップをしたまま3分ほど庫内に放置します。こうすることで、じゃがいもから出た水分が戻りパサつきを防げます。

その後、キッチンペーパーを使い皮を剥くのですが…



熱くて手間がかかるので、皮付きのまま器に入れてマッシャーなどで潰すと…



皮がスルッと取れるのでオススメです♪


鉄則②すし酢を使って味をバッチリ決める

加熱後、じゃがいもが熱いうちにすし酢を入れて混ぜ合わせます。
熱いうちにすし酢を加えることで、しっかりと下味が入り、しっとりとした食感になります。
すし酢を加えたら、滑らかになるまでマッシャーなどで潰しておきましょう。



じゃがいもの準備ができたら、次は卵の出番です。
卵も電子レンジを使って簡単に、ゆで卵風に仕上げていきますよ。



電子レンジ調理が可能な容器に卵を割り入れ、爆発防止のため黄身をフォークで軽くほぐします。ゆで卵のように仕上げたいので、あまり混ぜ過ぎず白身と黄身が分かれる程度にほぐしてくださいね。



ふんわりとラップをし、電子レンジ500Wで40秒加熱します。



しっかり火を通したければ、500W10秒ほど追加で加熱してください。加熱後は、ラップをしたまま粗熱が取れるまで庫内に置いておきましょう。



粗熱が取れたらフォークで粗めにほぐし、じゃがいもとマヨネーズを加えて混ぜ合わせます。



電子レンジを使っての加熱は、パサついた仕上がりになりがちですが、加熱時間を見極めたり、レンチン後のちょっとした工夫でおいしく仕上がります。

あとは、その他の具材を切って混ぜるのみですが…。
ここにも大事なポイントがあるんです!


鉄則③食材の水気をふき取る

合わせる具材が水っぽいと、せっかくの味がぼやけてしまいます。
それぞれの具材の水分をしっかり取ることが大切です!

玉ねぎは薄切りにし、10分ほど水にさらして辛みを抜きます。



きゅうりは、薄切りにし塩1つまみ(分量外)を振って10分ほどおきましょう。



玉ねぎ、きゅうり、ホールコーンの水気をキッチンペーパーでしっかり取ります。



最後に、カニ風味かまぼこは食べやすい大きさに割き、具材をすべて混ぜ合わせれば完成です。



具だくさんで彩りよし♪



お好みで、黒こしょうをかければピリッとアクセントになりますよ~。



冷蔵庫に作り置きしておけば、食べたい時にすぐ食べられます。
ただ、時間が経つにつれてきゅうりや玉ねぎから水分が出てきますので、翌日までには食べ切るようにしてください。
わが家では毎回、残ることなくあっという間になくなっちゃいますけどね(笑)。



実は、わたしがいつも作るポテサラは、日持ちするようにじゃがいものみの“具ナシ“で作ることが多いんです。



トッピングに、青のりや七味唐辛子をかける程度なので、たまに具だくさんのポテサラを作ると子どもたちが大喜びします♪



具材のホールコーンを枝豆に、カニカマをハムに代えてもおいしいです。

その時にある食材を使って、赤、緑、黄の色を意識して作れば、お家で“デパ地下レベル“のポテサラが簡単に作れちゃいます。
みなさんもぜひ、試してみてくださいね♪

元記事で読む
の記事をもっとみる