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【体験レポ】肌管理“初心者”に向けて、肌育のススメ! 最新の肌診断機「VISIA」を使って肌年齢が明らかに!

  • 2025.6.13

“肌育”している?

肌診断機「VISIA(ビジア)」の実体験
肌診断機「VISIA(ビジア)」の実体験

渡韓美容というワードが流行っている昨今ですが、皆さんはどれくらい自分の肌に時間とお金をかけていますか? 美容医療の進化とともに、年齢を疑う美肌の持ち主も身近でちらほら……なんていう人もいるのではないでしょうか。

「“肌育”に興味はあるけど一歩踏み出せない」「何からすればいいかわからない!」という肌管理“初心者”に向けて、肌診断機「VISIA(ビジア)」の実体験をはじめ、最新の美容医療を行なった肌の状態を余すとこなくお伝えしていきます!

今回「SBCメディカルグループホールディングス」の新たなクリニックブランドとして、2025年4月2日にオープンした「SBC NEO Skin Clinic 恵比寿」に取材協力してもらいました。「最先端の肌管理を、より身近に、よりリーズナブルに」をコンセプトに掲げるSBC NEO Skin Clinic 恵比寿では、韓国や欧米で高い評価を受ける最新の医療機器や技術を手軽に受けることができます。肌診断機VISIAを導入したクリニックなので、自分の肌の状況を把握でき、適切なメニューを提案してもらえるところが魅力です。

いざ…「VISIA」と初対面!

いざ…「VISIA」と初対面!
いざ…「VISIA」と初対面!

簡単なカウンセリングを済ませたら、VISIAが待つ部屋に案内してもらいます。筆者は、肌診断機があることは知っていましたが、実際に測定するのは初だったので、少し緊張しました。VISIAを前に座り、顎とおでこを機械の定位置に置きます。フラッシュのような光が放たれ、顔の(正面・右・左)を順に写して行きます。写し終わると、肌状況の項目として「シミ」「シワ」「きめ」「毛穴」「紫外線シミ」「茶色のシミ」「赤い部分」「ポルフィリン」といった8項目が表示されます。各項目は、100%中〇〇%といった形で数字か表記され、数字が100%に近いほど肌の調子がいいということになるそうです。

肌診断機「VISIA」で肌年齢が明らかに!
肌診断機「VISIA」で肌年齢が明らかに!

筆者の場合は、「シミ」「シワ」「きめ」「茶色のシミ」に関しては60%を超えた数値で安定的でした。一方で、「毛穴」「紫外線シミ」が20%以下と弱っていることが判明。肌年齢は26歳でした。高機能カメラと解析技術によって、肉眼では確認できない隠れシミや毛穴の状態を把握できる機能が付いたVISIAでの診断は、自分では気づくことができない肌の調子を知ることができるので1度は体験するべき!と感じました。

VISIAの結果を踏まえながら、自分的に気になっていた肌の赤み、状況によって生じる肌荒れにアプローチしたい旨も医師に伝えながら、総合的にどんなメニューがいいか決めていきます。

今回は、肌再生に特化した注入製剤「プルリアル デンシファイ」に決定しました。主な効能としては(肌の水分量を整える、シミやたるみ、赤みの改善、毛穴縮小、透明感)といった項目が挙げられます。

注入製剤というと、サーモン注射で話題の「リジュラン」を思い浮かべる人が多いと思います。プルリアルとリジュランは、「ポリヌクレオチド」が主成分となっており、皮膚の再生や修復を目的とする点は同じですが、2つの違いは成分にあります。リジュランは養殖のサケから抽出された成分なのに対して、プルリアルは天然のサケから抽出されているため、より高純度な成分になっています。

「プルリアル」実際に施術をしていく!

「プルリアル」実際に施術をしていく!
「プルリアル」実際に施術をしていく!

肌育初心者の人が恐れる“施術の痛み”についてですが、筆者の場合は今回が“初”肌育注射ということもあり、医療用ガスの一種である亜酸化窒素と医療用酸素を用いた「笑気麻酔」をセットにして施術に臨みました。※麻酔のメニューには、笑気麻酔のほかにクリームもあります。

笑気麻酔は鼻にホースを添えて、3〜5分ほどでふわっと軽くなる感覚(お酒を飲んだ時のようなイメージ)にして、施術を進めていきます。施術時の痛みに関しては、まったく痛くないということはなく、それなりにチクっと痛みを感じました。麻酔なしの場合は、ダイレクトに痛みがくると思うので、痛みに弱い人は、何かしらの麻酔をセットにする方がいいと思います。

今回は、「プルリアル デンシファイ」の部分打ちだったので、施術直後に大きなダウンタイムもなくメイクも当日から行える点がありがたかったです! 終わった直後は、少し肌が張った感覚がありましたがマスクをして電車にも乗れる程度。10分くらいすると落ち着いてきました。

ダウンタイムに関しては、施術メニューやマシンの出力の強さで変わってくるので、ダウンタイムを控えめにしたい人は、医師と肌状況の相談をして適したメニューを提案してもらうことをおすすめします。

肌育は施術直後には大きな変化は見られませんが、おおよそ2週間ほどで肌に変化が起きてきます。自分的には肌のキメが整った感覚と、赤みが和らいだように感じます。日中など皮脂が目立つ時間帯は赤みも多少は出てきます。時間帯や天候によっても肌の状況は変化するので、効果が出たと断言はできませんが、肌管理の継続に加えて食生活やスキンケを見直そうと、施術前よりも確実に美容モチベがアップしました。

美容施術は、何回か繰り返すことで、肌の状態をキープできるので、1回の施術で完結ではないものの、肌の調子が整うのでスキンケアモチベがかなり高まるのは、個人的にいいなと感じました。また、今回のように肌診断機「VISIA」を使って肌状況を知ることができたので、日常のスキンケア選びにも新たな発見があるといった点が最大の魅力だと感じました。

今回は、注入系のメニューを選択しましたが、注入系は躊躇してしまうという人は、「水玉リフティング(LDM(高密度超音波治療)」「エレクトロポレーション(美容成分導入)」といった、超音波や微弱な電流を用いて美容有効成分の施術(非侵襲的な治療)からチャレンジしていくのがいいかもしれません。痛みやダウンタイムもないので、気軽に受けやすいと思います。肌育をしていきたいけど、どうすればいいかわからない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪の

(LASISA編集部)

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