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【MLB】大谷翔平、“本拠地騒然”の23号に公式記者も大興奮 球団記録更新のデータに注目「ド軍60試合の最多本塁打」

  • 2025.6.3
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地でのメッツ戦に「1番DH」で先発出場。7回の第4打席に右翼スタンドへの23号を放った。

■メッツとの4連戦初陣で放った

ヤンキースとの3連戦を終えてメッツの敵地に乗り込んだドジャース。5月は15本塁打と量産した大谷が6月初の本塁打を放った。
大谷は2死走者なしで迎えた7回の第4打席、相手マックス・クラニック投手の初球カーブを強振。打球速度113.9マイル(約183.3キロ)の打球は一直線で右翼スタンドへ。424フィート(約129.2メートル)の打球が吸い込まれた。
ドジャースは開幕60試合目で、2試合を欠場している大谷は出場58試合目で23号に到達。MLB公式記者のサラ・ラングスは自身のXに「ドジャース史上、チーム最初の60試合での最多ホームラン数」とつづり、大谷の23本は1951年のギル・ホッジスが記録した21本、1955年にデューク・スナイダーが記録した22本を上回り、ドジャースの最多記録を更新したと紹介した。
ドジャースタジアムも騒然となった大谷の一打で1-2と1点差に詰め寄った。大谷の一打をきっかけにドジャースが逆転に持ち込めるか。

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