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【MLB】大谷翔平、2試合ぶり“170キロ”豪快21号同点アーチ 初回にジャッジ19号と競演「二人のMVP候補が素晴らしいパフォーマンス」

  • 2025.5.31
今季21号ソロを放った、ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : 今季21号ソロを放った、ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地でのヤンキース戦に「1番DH」で出場。初回の第1打席に今季21号ソロを放った。

■今季無敗のエース左腕を1球で攻略

前回の試合では、3打数無安打と快音なしだった大谷。この日は序盤からアーロン・ジャッジ外野手とアーチ競演、2試合ぶりの一発で地元ファンを沸かせた。
ドジャース1点ビハインドで迎えた、初回の第1打席。無死走者なしで大谷は、相手先発マックス・フリード投手の初球シンカーを豪快に振り抜くと、角度31度、速度105.5マイル(約169.7キロ)で舞い上がった打球は、中堅寄りの左中間スタンドへ。試合を振り出しに戻す21号アーチとなった。
米メディア『ドジャース・ネーション』のノア・カムラス記者は、「ジャッジが1回表、ショウヘイが1回裏にアーチを記録した。MVP候補であり本塁打王でもある2人が素晴らしいパフォーマンスを披露している」と称賛。スーパースターの打撃に驚きの様子だった。
さらに大谷はこの試合、第3打席にも22号アーチを記録。5打数2安打2打点の大活躍を見せた。試合はドジャース打線が中盤以降に逆転し、8-5でヤンキースを下している。

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