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課長「手書きはあり得ない書類が…」社内でミスの犯人探しが始まり…まさかの展開に「人間性を疑った」

  • 2025.6.12
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

職場ではさまざまな人と関わることになりますが、時として理解に苦しむ行動を取る同僚に遭遇することもあります。

今回は、50代女性のAさん(主婦)が独身時代の職場で体験した、手書き書類をめぐる信じられない騒動について紹介します。

手書き書類の犯人探しが始まった

私が、独身の頃に勤めていた会社で起きた出来事です。

他部署の課長が、「手書きはあり得ない書類が手書きになっている!」と騒ぎ出し、誰が手書きをしたのか確認をしていました。

私のところにも確認に来たのですが、私の書く字はかなり特徴があり、その書類は全然違う形で書かれていたため、私ではないことがはっきりしました。

そのやりとりを見ていた社員のBさんが、その時は何も言わずに黙っていたのに、実は勝手に手書きをした犯人だったことが後で判明。しこたま叱られていました。

それだけで終われば良かったのですが、なんとそれ以降、Bさんは私が書く特徴ある字を真似して書くようになったのです。

人間性を疑いました。仕事をサボって居眠りをするような人でしたが、反面教師でしたね。

理解できない同僚の行動パターン

なぜそのBさんがAさんの文字を真似するようになったのか、真意は分かりません。しかし、自分が犯人だったにもかかわらず、調査の際には沈黙を保ち、その後に他人の文字を真似するという行動は、理解に苦しむものですよね。

Aさんが「人間性を疑った」と率直に語るように、時として同僚の行動が理解の範囲を超えることもあります。しかし、職場ではさまざまな価値観や仕事への姿勢を持つ人が集まります。それもまた社会人経験の一部として、自分自身の成長の糧にしていくのも良いのかもしれません。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年6月10日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代女性・主婦