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芝居よりも“美貌”に注目され苦悩…いま話題の【超人気俳優】とは?無駄に太った&芋っぽく見せた時期も

  • 2025.7.22
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

イケメン俳優というと、華やかな世界に自然と受け入れられて、苦労知らずな印象を抱かれがち。しかし、顔立ちが整いすぎているがゆえに抱える葛藤もあるようです。

俳優として生きるなかで“顔”にばかり注目され、本当に見てほしい“芝居”にまで目を向けてもらえない――そんな悩みを抱えていたのが、ある超人気俳優です。

芝居よりも“美貌”に注目され、苦悩した若手時代を明かした超人気俳優とは?

さて、クイズです。

顔に注目されてしまい、芝居を見てもらえない。そんな苦悩を明かした俳優とは、一体誰でしょうか?

ヒント…

①1994年生まれの国宝級イケメン

②映画『国宝』での演技が話題に

イケメンって言われることで嫌な思いはしないけれど、芝居を見てほしい

正解は、吉沢亮さんでした!

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映画『国宝』ジャパンプレミアに登場した吉沢亮 (C)SANKEI

吉沢さんは、2025年6月20日放送の『スイッチインタビュー』(NHK・Eテレ)に出演。主演映画『国宝』での演技について、共演者で歌舞伎俳優の中村鴈治郎さんと語り合いました。

両親を亡くした少年・喜久雄が歌舞伎役者の家に引き取られ、やがて伝説の女形に成長していく半世紀を描いた本作。劇中では、きれいな顔立ちをしている喜久雄が「役者になるんだったら邪魔も邪魔。そのお顔に自分が食われちまいますからね」と評される場面があり、このシーンに絡めて“国宝級イケメンと呼ばれること”についての率直な思いを話しました。

誰もが認める美貌を持つ吉沢さんですが、「いわゆるイケメンって言われることは嫌な思いはしないけれど、お芝居を見てくれよと。それこそ10代、20代前半とかはものすごい強かった。」と語り、若い頃は葛藤や複雑な思いもあったのだそう。さらには、「役作りで無駄に太ってみたり、芋っぽく見せることに注力してる時期もあった」と、わざと“美貌を隠す”よう努めたこともある過去を明かしました。

「もっとぐちゃぐちゃしたやつやりたいんだよって。うつ展開の作品とか大好きで。暗い役をやりたくてしょうがなかった」と、内面的に苦しむ役に強い興味を持っていたことも明かした吉沢さん。実力でお芝居ができると示したい、そういう人気が欲しい、顔で売れたくない。そんな思いが強かったのだそうです。

今は周りの目を気にしなくなった

しかし、さまざまな役を経験していくことで、“周りの目”を気にならなくなってきたという俳優としての心境の変化も語った吉沢さん。国宝級のルックスと、内に秘めた芝居への情熱。その二つを持ち合わせた吉沢亮さんだからこそ、多くの人を惹きつけるのかもしれません。これからの活躍にもますます期待が高まりますね。