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オードリー春日、結婚後も圧倒的ケチぶり…“ラーメン店の味玉”に対する【衝撃的な認識】にスタジオ爆笑

  • 2025.7.5
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(C)SANKEI

芸人としてキャラを貫き通すことは、ときに笑いを生み、またときにはリアルな葛藤をさらけ出すことにもつながります。2023年4月26日深夜放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)では、オードリー・春日俊彰さんが、結婚後も変わらぬ圧倒的な“ドケチぶり”を披露。

そのエピソードや節約に対する独自の哲学がスタジオを爆笑に包み、相方・若林正恭さんが放った鋭い一言も話題となりました。

ラーメン店のトッピング“味玉”への衝撃的な認識にスタジオ爆笑…味玉を何に例えた?

さてここでクイズです!

ラーメン店で“味玉付けたい”という妻に渋い顔でOKを出した春日さん。春日さんにとって100円の味玉は“高いものである”認識でしたが、それをわかりやすく伝えるために味玉をとあるものに例えました。何に例えたでしょう?

ヒント…

①嗜好品のひとつ

②年々、価格が上がり続けている

「味玉はタバコです」

答えは…タバコです!

この日の放送では、“三つ子の魂百まで”というテーマのもと、それぞれが“変わらない自分の性分”について語る流れに。春日さんは相変わらずの節約生活を振り返り、「妻に我慢してもらっていることが多い」と、結婚してもなお変わることのない“ケチぶり”を明かしました。

相方の若林さんは、春日さんが妻とラーメンを食べに行った際の出来事を暴露。「春日のなかで味玉は嗜好品」と語ると、春日さんも即座に「味玉はタバコです」と味玉への衝撃的な認識を明かし、スタジオは爆笑に包まれました。

しかし春日さんは、妻が味玉を付けることを「しぶしぶOKした」と語り、その理由について「味玉(100円)で揉めるのは100円以上の損失がある」と、独自の“節約哲学”を展開。わずか数十円の差であっても、それによって生じる夫婦間の不和のコストを計算に入れる、まさに春日さんらしいロジックでした。

しかし、そんな春日さんに対し、若林さんは「お前、もう嫌われてるぞ」と思い切って告げました。

若林さんは続けて、「お前がお金使わないことに、みんな笑ってた時代もあったけど、お前今もう嫌われてるぞ」と厳しくも愛あるツッコミを入れ、春日さんも「たしかに。こういう話ウケなくなってきてる」と苦笑いを浮かべながら、時代の流れを実感している様子でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

節約を貫く姿勢は、かつては“ストイック芸人”として多くの共感と笑いを呼びましたが、時代とともにその受け止められ方も変化しているようです。それでもなお、“変わらない自分”を貫く春日俊彰さんの生き様は、ある意味で芸人としての信念ともいえるでしょう。たとえ味玉一個にも笑いとともに垣間見える人間味があるのかもしれません。