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「ぺっぴんさんになったねぇ…」女子大生が遭遇した《近所のおじいさん》に背筋が凍った理由

  • 2025.7.26

自身やフォロワーの体験談を漫画にし、ブログやInstagramで発信している、稲(稲の毎日炊きたてブログ)さん。

幼い記憶に残る、忘れがたい「身近にあった恐怖」のエピソードに、驚きを隠せません…!

田舎で起きた恐怖体験

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ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

遡ること、トモさんが4歳の頃の体験。トモさんは田んぼや畑が多い、緑豊かな地域で家族と穏やかに暮らしていました。

近所に同年代の子どもがおらず、家の庭でひとり遊んででいたトモさんに、近所に住む花農家の年配男性が声をかけてきます。いつの間にか、トモさんの家の敷地内であるお庭に入り、親しげに接してくるその男性。やがて「お花屋さんごっこをしよう」と勧められ、さらに「お母さんに言わなくても大丈夫」と言いながらトモさんの肩や腕を強く掴むという、幼い子どもにとってとても怖い出来事が起こりました。

トモさんは驚きと恐怖で違和感を覚えながらも、どうしたらいいか分からずにいると、ちょうどそこへ別の近所の方が通りかかります。その方は状況を見て大きな声で男性を怒鳴りつけてくれ、男性は慌ててその場を去りました。

家に帰ったトモさんは泣きながら家族に事情を話したところ、お母さんから「家の敷地内でも一人で遊ぶのは危ない」「今後は一人でお庭で遊ぶのはやめようね…」と言われ、その後事なきを得たかのように思いましたが…。

月日が経ち、大学生となったトモさんは、バイト終わりの暗い道を進んでいたところ、街灯の下に路上駐車している怪しい軽トラックが…。ふと呼び止められ振り向くと、それはあの年配男性でした。上から下へ、下から上への目線とともに「ぺっぴんさんになったねぇ…」と、なんとも怪しい物言いに、背筋が凍りつきます。

その後、慌てて走り去ろうとしたトモさんを狙って、男性は土をかけてきたのです…!トモさんは必死な思いで自転車を漕ぎ、なんとか家に辿り着きました。そして家族に事情を説明するも、その男性の振る舞いに心配や怒りの思いが抑えられない様子。

その後、トモさんは帰り道を変えるなどして身を守るようになり、あの男性と会うことは無くなったそうです。それにしても、このような人通りの少ない道で待ち伏せされては、防ぐことが難しそうです…。トモさんはこの怖い体験を通し、「身近な人だからといって必ずしも安心できるわけではない」と感じたとのことで、くれぐれもひとりで居る時など気をつけたいものですね。

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ
Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi



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