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《How are you?》の本当の意味を知ってる?→英会話教室で起きた真面目すぎるエピソードに「語学学校で習いました」

  • 2025.7.8

食欲旺盛、睡眠不足、左利きで左右盲。時々動植物に興味を示す、カイエ(カイエのまにまに自由帳)さん。日々の徒然を絵日記にし、ブログで発信しています。

“How are you?”に本気で答えたら、先生がちょっと戸惑った――そんな微笑ましい英会話教室の一コマをご紹介します!

英会話の“お約束”に全力返答してしまった話

 

昔、日本で通っていた英会話教室では、毎回レッスンの冒頭に先生が生徒一人ひとりに「How are you?」と声をかけてくれるスタイルでした。先生が「How are you, Miki?」と問いかけると、生徒はお決まりの「So-so」といったテンプレート的な返答をしていきます。しかし、ユウジくんはその流れを破ります。「今日は朝から頭痛がありました。でもさっき薬を飲んだので今は少しだけ痛い」と、まさかのガチ報告。しかも、それを英語で懸命に伝えようとしている姿がなんとも真面目で印象的です。

それを聞いた先生は優しく「そう…おだいじに」と返しますが、カイエさんは「今思うとよく先生たちただニコニコ相槌を打ってたものだ」と回想。のちにアメリカに渡ってから気づいたことだそうですが、「How are you?は、あなたの健康状態を深く知りたいわけではない」とのこと。英語圏では“その後の会話のきっかけ”にすぎず、返事もまたリズム感の一部。それを知らずに日本の教室で本気の近況報告をするユウジくんの姿には、思わずクスッとさせられます。

読者コメントでは「語学学校で習いました」「幼少期から米国で暮らしてきた人の話は面白い」といった声も。誰しも一度は経験する“英会話あるある”が詰まった一編です。

ブログ:カイエ(カイエのまにまに自由帳

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