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【初めてのインド旅(後編)】出かけてみてわかった!インド旅を満喫する3つのコツ

  • 2016.4.30
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ナマステ〜! 先日インドに出かけてきたイラストレーターの竹永絵里です。

日本と比べると、やはりインドはかなりギャップのある国。ですのでインドを旅する際は事前にいろいろな情報を集めておくと便利です。そこで今回は【初めてのインド旅(後編)】ということで、インドを旅してみて私なりに気づいた点やインドを旅する上でのちょっとしたコツを紹介します。

その1:旅の持ち物

インド旅行に持参必須の持ち物がこちら! きっと、これらがあればひとまず大丈夫です。

・ティッシュ&トイレットペーパー

トイレにティッシュが無い所がほとんど。ポケットティッシュは必須です。トイレットペーパーをロールのまま持参し、必要な分を切って移動中のバッグに入れておくのもオススメです!

・ウェットティッシュ

お手拭きが出てくる事は皆無。時には食事のお皿が汚れている事もあるので、皿を拭くようとしても役立ちます。

・サングラス

1月でも紫外線が強烈です!また、紫外線をさえぎるだけでなく、物売り対策(一度目が合うとしつこい!)というメリットもあります!

・ストール

室内と外の温度の差が激しいので、ストールなど軽くて折り畳める羽織りものが必要です。

・蚊よけ対策

場所によっては蚊にくわれます。虫除けグッズ必須!

・日焼け止め

日差しの量が半端ない!!日焼け止めは必須です。

・サンダル

かなり汗をかくので、足は涼しい方が快適です。寺院などに行く際は脱ぎ着が多いので、サンダルだとラクチンというメリットも。現地の多くの人もサンダルを履いています。

その2:インドあるある

実際に行って感じた"インドあるある"。行く前に知っていると面白いかも?!

・男性のひげ率が高い(現地のガイドさん曰く、男性らしさの象徴なのだそう!)

・とにかく賑やか。車のクラクションや人の会話など。静かな場所が少ない。

・車のクラクションが良く鳴っている。音のバリエーションが豊富で面白い!

・道路に牛が普通に歩いている。

・虫が多い。あちこちにたかっている。食べ物にも(笑)

・至る所でチップが必要(ホテルのベッドメイクや荷物運びなど)

・インドの女性はサリーを着ている。そしてとってもオシャレなのでファッションチェックが楽しい!おでこにつけるビンディーもいろいろな種類があって面白い!生花を髪飾りにしていたりもします

・インド人は日本のボールペンが好き。飛行機内で、観光中にも「ボールペン持ってない?」って何度も聞かれました(笑)

・おつりが出ない事が多い。細かいお金を用意しておくと良いです(おつりの代わりが飴玉になることも!!)。

・ホテルの朝食(バイキング)で飲み物メニューにチャイが無くても、頼めば作ってくれること(追加料金無しで!)が多い。

他にもありますが、長くなりそうなので…こんな感じで!

その3:オススメのお土産

とにかく物価が安いので、心置きなく買い物ができます。道端の露天、スーパー、空港などで、ぜひインドでしか買えないもの、インドならではのものをゲットしてみてください! ただし、箱が壊れていたり、中身が出ていたりするものもあるので、そこは要注意です(笑)

こちらが私のオススメのお土産です!!

・インドのチョコ菓子「munch」

素朴で甘すぎず美味しい。あちこちで売っています。暑いのになぜかチョコが溶けない。不思議〜!

・おしゃれブランド「fabindia」の洋服

「fabindia(ファブインディア)」というブランドの洋服。インド綿100%で、肌触りが良く、デザインも良い!お値段も安いのでとっても魅力的です。

・スパイス

本場でぜひスパイスを!お料理する人は現地でしか手に入らないスパイスを狙ってみても?!

・パシュミナ、カシミヤのストール

日本で買うと高いパシュミナやカシミヤはぜひインドで購入したい一品。お店をちゃんと選んで買うのがオススメです(まがいものを買わないように気をつけて!)。

・「Himalaya」のコスメ

いろいろなコスメが揃ったインドのコスメブランド「Himalaya(ヒマラヤ)」。オススメはリップクリーム。とても使いやすく、ばらまき土産にも最適!

・レトルトカレー

スーパーで50〜100ルピーほどで売っています。種類も豊富なので、いろいろ買ってみても面白いです(1袋の量が多め)。

・紅茶

インドと言えば紅茶!私はスーパーでティーバックを購入。オーガニックのものも安価で手に入ります。

インドを少しでも身近に感じていただけたでしょうか? みなさんとってインドがより身近になり、ぜひ一度訪れてもらえたら嬉しいです。すでにみなさんも“インドに呼ばれている”かも?!(私はすでにインドが恋しいです……)

text:竹永絵里

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