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アルミブランケット活用法! 「コレ」があるともっと便利に使えます

  • 2025.5.28

防災グッズの大定番「アルミブランケット」。100円ショップでも購入でき、コンパクトなので防災ポーチに入れておくのにも便利です。このアルミブランケットは、身体をくるんで暖をとる以外の用途でも活躍するのを知っていましたか?
進化系のアルミブランケットや、一緒に備えておきたいアイテムも紹介します。

アルミブランケットとは…保温・防水・防風の機能

アルミブランケットとは、アルミを主な素材とした保温・断熱性が高いシートです。シングル布団程度の大きさがありながら、薄くて軽く、小さく折り畳めるため防災ポーチや非常用持ち出し袋に入れる防災グッズの定番になっています。

アルミブランケットの主な特徴は、「保温」「断熱」「防水」「防風」です。包んだり被せたり覆ったりすることで、人やものを寒さ・雨・風から守ってくれます。

アルミブランケットの使い道

アルミブランケットはどんな場面で活躍できるのでしょうか。定番の使い方からちょっと意外な使い方まで5つ紹介します。

かけ布団として

敷物として

掛け布団以外に、敷物としても使えます。
厚手のタイプのものであれば、床からの冷気を遮断するのにぴったりです。

防寒着・レインコートとして

食品の保温に

トイレ・着替えの目かくしに

アルミブランケットの大きさを生かして、肩から被り、トイレや着替えの際の目隠しとしても使えます。

おすすめのプラスワンアイテム

肩に羽織るような使い方では、何か留めるものがないとすぐにスルスルと落ちてきてしまいます。ダブルクリップで挟んだり、テープを貼ったりしてずり落ちを防止しましょう。

進化系アルミブランケット…ポンチョタイプ、静音タイプ

上段左は一般的なアルミブランケット(110円)、上段右はポンチョタイプ(110円)、下段左は静音タイプのアルミブランケット(220円)、下段中は静音のポンチョタイプ(330円)、下段右は寝袋タイプ(330円)です。

つづいてポンチョ型(110円、静音タイプではないもの)を使ってみます。
すっぽりと覆われて、フードで頭部を覆うことができます。袖も手首までしっかり長さがあり、丈は太ももの真ん中あたりまでありました(身長160cm)。
レインコートや防寒着代わりに使うのに良さそうです。22℃の室内で着用しながら写真を撮っていたら汗を結構かいてしまうほど温かかったです。

何度か着脱していると、シートの接合部分(手首あたり)が裂けてきました。耐久性はあまり期待できないかもしれませんが、裂けた部分をテープで留めれば使用には問題ありません。

例えば、色々な使い方をしたい場合は、シンプルなシート状のものが使いやすいかもしれません。
また、一般的なアルミブランケットや100均の静音タイプはかなりコンパクトになるので、防災ポーチに入れるのであればこのタイプが便利です。

収納スペースに少し余裕がある場合は、厚みがあるものや、布のような質感の静音タイプも選択肢に入れられます。

優秀アイテムを最大限活用しよう!

アルミブランケットと言えば超定番の防災グッズですが、備えていても日常生活で使う機会はあまりないという人が多いと思います。私もそうでしたが、実際に使ってみると、想像以上の温かさに驚くと同時に、めくれやずり落ち、音などの使いにくさにも気づけました。

シンプルで優秀なアイテムだからこそ、テープやクリップを併用するなどの工夫で使い勝手を高めていきたいですね。
自分に合ったタイプのアルミブランケットを備えて、色々な場面で活躍させましょう!

<執筆者プロフィル>
シマサキアヤ
フリーランスライター

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