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新幹線のなかがアートギャラリーに!? 上越の新たな魅力を発見する旅へ出かけよう!

  • 2016.4.29
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気候のいいこれからの季節、ひと味違う列車旅を楽しむなら、この春から運転を開始するGENBI SHINKANSEN(現美新幹線)に乗ってみては?

©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery


GENBI SHINKANSENは、上越新幹線(越後湯沢〜新潟間)で運行。アート、カフェ、風景などさまざまな楽しみを提供してくれる。外観は、蜷川実花氏によるデザインで、夏の夜空を彩る長岡の花火のイメージ。車内のインテリアは車両ごとに注目のアーティストが、この空間のために制作した現代アートで形作られる。カフェでは菓子研究家・いがらしろみ氏が監修する魚沼産コシヒカリの米粉や佐渡バターを使用したスイーツや、燕市のこだわりコーヒーなどを提供。

乗車した瞬間から非日常的な時間を体験できるこの新幹線で行く旅は、特別なものになりそう。

立体アーティストの荒神明香(こうじん・はるか)氏が手がける15号車。ラウンジのようなゆったりした間取り。


絵画・彫刻アーティスト、paramodel(パラモデル)による13号車。大人も子どももワクワクするような空間。

松本尚(まつもと・なお)氏が手がけた11号車は、触れるアートとしてデザイン。


古武家賢太郎(こぶけ・けんたろう)氏の絵画が飾られた13号車のカフェ。GENBI SHINKANSENだけで味わえるスイーツで、ゆったりしたひと時を。

●問い合わせ先:
GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)専用ホームページ
www.jreast.co.jp/genbi/

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