1. トップ
  2. 恋愛
  3. 毎晩帰りが遅い夫「ちょっと来て」応援する妊娠中の妻を放置、勉強のための学校で何を?<妊娠中に浮気された>

毎晩帰りが遅い夫「ちょっと来て」応援する妊娠中の妻を放置、勉強のための学校で何を?<妊娠中に浮気された>

  • 2025.5.22

かほさんは、年下の夫・りょうさんとの子を妊娠中。りょうさんは毎晩仕事終わりに、資格の勉強のため学校に通っています。
学校に通い始めたことで、平日は帰りが23時ごろと遅く、土日も朝から丸1日授業に出かけるようになったりょうさん。かほさんは、夫婦の時間が減ったことにさみしさを感じつつも、「家族のために頑張ってくれている」と信じて、りょうさんを応援していましたが……。

妻に見送られ、夫が向かった先は…?

俺は、仕事終わりに、いつものように学校に来ました。

「ちょっと来て、渡したいものがあるから」
りょうさんは、自習室で勉強していた女性・めいさんに声を掛けます。

自習室から場所を移し、めいさんと2人きりになったりょうさんは、自分が使っていた参考書をめいさんに渡しました。

そして、お礼を言うめいさんをいきなり抱きしめたりょうさん。

「結婚してる男に用はないって言ってるでしょ」
めいさんは、りょうさんが既婚者であることを知っており、拒絶するのでした。

健気に夫の帰りを待つかほさんとは裏腹に、資格取得のために通っている学校で、気になる女性がいる様子のりょうさん。

たとえ一瞬の気の迷いだったとしても、妊娠中の妻がどれだけ自分を信じ、待ち続けているかを思えば、絶対にしてはいけない行動だったはずです。めいさんがきっぱり拒絶してくれたことが、せめてもの救いかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター のむすん

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる