1. トップ
  2. 「コーラを100日放置したらどうなる?」“驚きの結末”に「思わず最後まで見た」「衝撃的」<海外>

「コーラを100日放置したらどうなる?」“驚きの結末”に「思わず最後まで見た」「衝撃的」<海外>

  • 2025.6.26

 

undefined
出典:photoAC(写真はイメージです)

派手なアクションや驚きの展開が注目を集める現代の動画コンテンツ。しかしその一方で、「ただ放置するだけ」のシンプルな実験映像が、多くの人の関心を集めることもあります。

たとえば、飲み物を注いだグラスをそのまま放置し、時間の経過で何が起こるのかを定点観察する動画。そんなタイムラプスが、近年SNS上で人気を集めています。

今回ご紹介するのは、YouTubeチャンネル「Photo Owl Time Lapse」さんが投稿した「コカコーラとコカコーラゼロを103日間放置して比べてみた」という実験映像。

思わず最後まで見てしまった」「これは衝撃的」といったコメントとともに注目が集まっています。

そこで今回は、この放置実験に対する世間の人の声をご紹介します。

コーラを100日放置したらどうなる?注目の動画

YouTubeに投稿されたのは、「Coke VS Coke Zero - Time lapse [4K]」というタイムラプス映像。

内容はとてもシンプルで、コカコーラ(オリジナル)とコカコーラゼロをそれぞれグラスに注ぎ、約103日間にわたって放置し続けた様子を記録したものです。

投稿者は説明文の中で、「コーラとコーラゼロを長期間放置したらどうなるのかという素朴な疑問から実験を始めたことを明かしており、シンプルな好奇心がきっかけとなっています。

この動画は、普段は意識しにくい飲料成分の違いを、タイムラプスという形で直感的に体験できる“時間の可視化実験”となっています。

時間とともに進む“違い”の可視化

動画では、時間の経過ごとに両者の変化が比較されていきます。

初日〜数週間

どちらも炭酸が抜け、徐々に液面が低下。見た目の差はほとんどありません。

1〜2か月

蒸発が進むにつれ、コカコーラの液体は減っていき、底に濃い色の残り液が蓄積され始めます。コカコーラゼロも減少しますが、目立つ残留物はありません。

3か月〜最終日(約103日)

コカコーラは粘度の高い糖のかたまりのようなシロップが底に残留。一方、ゼロのグラスはほぼ空になり、痕跡すらほとんど残りません。

この違いが、多くの人に「糖分の存在」を実感させるきっかけとなったようです。

「怖いけど参考になる」視聴者のリアクション

SNSやコメント欄には、さまざまな反応が寄せられています。驚きや疑問、時にはユーモアも交えた声が多く見られました。

  • このシロップの量を見ると、普段飲んでる糖分の多さに改めて驚いた
  • コカコーラゼロがほぼ完全に消えるのは不思議で面白い
  • ゼロって逆に何が入ってるのか心配だったけど、意外とキレイに消えるんだ…
  • 思わず最後まで見てしまった
  • これは衝撃的

糖分への関心や健康への意識はもちろん、視覚的なインパクトの強さや、地味にすごい実験精神への称賛も見られました。

みなさんはどう考えますか?

今回は、「コカコーラとコカコーラゼロを103日間放置したらどうなるか?」という、シンプルながらもインパクトのあるタイムラプス動画をご紹介しました。

普段の生活ではなかなか気づかない成分の違いが、時間をかけて目に見える形で浮き彫りになることで、「知ってはいたけど、実際に見ると印象が違う」と驚きを持って受け止めた人も多かったようです。

シンプルな比較が、健康への意識を促したり、科学的好奇心をくすぐったり。動画の背後には、そうした“気づき”のきっかけが詰まっていたのかもしれません。

Photo Owl Time Lapseさんの今後の観察シリーズにも、引き続き注目が集まりそうです。


※この記事の内容は執筆時点の情報に基づいています。

取材協力:Photo Owl Time Lapse(https://www.youtube.com/@PhotoOwl