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意外と読めないかもしれません。【難読漢字】「二十重」はなんと読む?読めたらスゴい。

  • 2025.5.27
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今回の難読漢字は「二十重」。

「ふたえ?」と思った方、ちょっと待ってください。それは「二重」の読み方です。今回の漢字は「二十重」――つまり「二」が「二十」になっていますよ!

「にじゅうじゅう?」「にじゅうかさね?」といった読み方をしたくなりますが、残念ながら不正解。

ただし、「ふたえ」という読みはかなり惜しいところまできています。

さあ、分かりましたか?

正解は…

それでは正解を発表します!

「二十重」の正しい読み方は…「はたえ」でした!

「二十重」ってどんな意味?

読み方が分かっても、「はたえってどういう意味?」と思った方も多いはず。見た目だけでは意味が想像しにくいですよね。

そこで、辞書を開いてみましょう。

はた‐え【二十重】
[名](「はた」は“数が多い”という意味)
物がいくえにも重なっていること。
特に「十重(とえ)はたえ」といった形で、「幾重にも重なるさま」「幾重にも取り囲む様子」を表す。
ーー出典:『精選版 日本国語大辞典』(小学館)

このように、「十重二十重(とえはたえ)」という熟語で使われることが多く、何かが何重にも重なっている様子を指します。

また、「二十(はた)」という読み方は「二十歳(はたち)」でも使われていますね。「二十重」だけの特例ではないんです。

まとめ:読めたらちょっと自慢できる!

今回は「二十重(はたえ)」をご紹介しました。

ちょっとした言葉でも、読み方や意味を知ると日本語の奥深さに触れられて面白いですね。

ぜひ、家族や周りの人にも「この漢字、読める?」と聞いてみてくださいね!