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「ちょ…うそでしょ!?」親しい友人家族が遊びに来た日、わが家で次々と目の当たりにした、驚愕の光景とは

  • 2025.5.11

短大時代の友人が家族を連れて、わが家に遊びに来ることになりました。当時、私の双子の子どもたちは1歳8カ月。友人の子どもたちは小学2年生と2歳で、にぎやかで楽しい時間になると思っていたのですが――。想像をはるかに超える「予想外」の連続に、私は唖然とすることになったのです。

不機嫌な男の子

私と友だちとは数カ月に1度会う仲で、家族ぐるみで遊ぶのは2回目。小学2年生の男の子がサッカーの練習を終えるのを待って、友だち家族全員で14時に到着しました。

友だち家族を出迎え、雑談しながら子どもたちが遊ぶ様子を見ていると、男の子がソファーで寝ているのに私は気づきました。

「サッカーで疲れているんだな」と感じていると、男の子が突然目を覚まし、「ねぇ、コーラ飲みたい。おなか空いたんだけど」と不機嫌そうに言い出しました。

そこからは、やりたい放題

「コーラはここにあるよ」と私が、男の子が持参していたコーラを差し出すと、一気に飲み干し、そのまま2階の子ども部屋に勝手に向かいました。友だち夫婦が「人の家なんだから、許可なく行っちゃダメ」と注意してくれたものの、男の子は無視。

私が男の子の後を追うと、子ども部屋でビーチボールを使ってサッカーの練習を始め、天井や壁に飾っていた物にボールが当たってボロボロに。「ちょっとひどいな」と思いましたが、「子どもがやったことだから」と私は目をつぶりました。

さらにヒートアップし

その後、「ちょっと外に出たい」と言って、勝手に玄関の鍵を開けて外へ出て行く男の子。友だち夫婦は追いかける様子もなく、私は慌てて後を追いました。

家の門柱のそばに飾ってあった大きな石を持ち上げ、「ねぇ、これ投げてみたい」と男の子が言い出しました。家を建てたばかりですし、家を傷つけられるのは困りますし、男の子がけがをする可能性もあります。その場で厳しく私は石を持ち上げてはいけないと男の子に注意し、また、投げるのはダメだと伝えました。

外での出来事について友だちに軽く話したところ、すぐに謝罪し、男の子にも注意してくれました。小学2年生の男の子に苦手意識が出てしまった私ですが、友だちとはこれからも長く付き合っていきたいと思っています。

友だちの男の子に限らずですが、誰かを家に招く際は、ある程度寛容な気持ちを持ちつつも、「してほしくないこと」「やめてほしいこと」はきちんと伝えたほうが、お互いにとって良いのかもしれないと感じた出来事でした。夫と話し合い、私たちの意識も変えていこうと思いました。

著者:野中 まゆ/30代女性/2022年生まれの男女双子の母。13年保育士として勤務。出産を機に退職し、現在は保育士経験や自身の子育て体験をもとに、在宅で執筆業務をおこなっている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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