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「えっ!?」夫に怯え、人生を諦めていた私。声をかけてきた人物との出会いが救いに?<夫を捨てます>

  • 2025.5.11

デザイン事務所に勤めているみゆきさんは、1歳の息子・れんとくんと、夫・シュンさんとの3人家族。夫はみゆきさんの育児や家事に不満があり、強い言葉でみゆきさんを責め立てます。そんな生活から脱却したいみゆきさんは、育休から復帰するために、保活に励みますが、努力もむなしく認可保育園の選考に落選……。それでも、夢だったデザイナーの仕事を諦めたくないみゆきさん。認可外保育園への入園を夫に相談しますが、夫は提案を却下するだけでなく、みゆきさんの仕事や育児、家事のすべてを否定し、追い詰めます。数日後、泣きながら会社に退職の意向を伝えたみゆきさんは、夫への恐怖心から、何も考えることができなくなってしまい……。

公園で話しかけてきた人物が…

私が何をしても、考えても、結局すべて夫に否定されます。そう考えると、私は何も行動できなくなっていました。

公園で話しかけてきたのは、最近引っ越してきたという高木さん親子でした。

みゆきさんは、高木さんからの「もしよかったらお友だちになってもらえませんか?」という言葉に驚いたものの、すぐに快諾。

それからみゆきさんは、高木さんと頻繁に会うようになり、昔からの親友のように仲良くなりました。

高木さん親子に会って話すたびに活力が芽生え、やる気もみなぎってくるみゆきさんなのでした。

夫に家事・育児に加え、仕事まですべてを否定され、復職も断念し、落ち込んでいたみゆきさんでしたが、初めてのママ友ができたことで表情が明るくなりましたね。

育休中は社会とのつながりが希薄になり、孤独を感じてしまうママも少なくありません。育児や仕事のことを話せるような友だちができることで、みゆきさんのように気持ちがラクになるかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター くまお

ベビーカレンダー編集部

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