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仮病で育児放棄し、飲み歩く夫!妻が詰めると「俺を追い詰めないで」と号泣…妻が幻滅した夫の嘘とは?<うちの夫は病人サマ>

  • 2025.5.11

適応障害になり休職中の夫・リョウさんと、その妻・ひさえさんのお話です。リョウさんは病気を盾に、仕事・家事・育児を一切せずに毎晩のように飲み歩きます。ひさえさんは幼い子どものお世話と家事に加え、病気の夫の対応に振り回される日々を送っていました。ある日、たまらずひさえさんが詰め寄ると、リョウさんは過呼吸を演じひさえさんをあざむきます。演技に気づかず疲弊するひさえさんを見かねて、先輩が夫婦同士でのランチに連れ出しました。そこでなんとリョウさんは泣きマネ。最初は気づかなかったひさえさんも、先輩の助言があり自分で証拠をつかみます。そして、先日の過呼吸も怪しいとSNSで証拠探しをするも、難航……。子連れでリョウさんを遊びに誘おうと先輩がさらなる作戦を提案してくれましたが、自分本位で子どものおむつ替えすら拒むリョウさんに、ひさえさんは静かな怒りを覚えました。※適応障害=生活環境の変化によるストレスが個人の順応力を超えたときに生じる情緒面および行動面の不調

先日の過呼吸の原因を聞くひさえさん。うろたえるリョウさんは本当に過呼吸に見舞われたわけではなく、演技だったため状況を思い出せない様子です。

「は~、うっぜぇー!!」形勢が悪くなった夫はまたあの手


苦し紛れに、適応障害でしんどい中での頼みごとが嫌だったと答えたリョウさん。

すると今度は、どの頼みごとを指すのかと畳みかけるひさえさんに、面倒になったリョウさんは「そうやって詰められると苦しくなるんだよ!!」と泣くのですが、また泣きマネ。
手に握った目薬は、ひさえさんからハッキリと見えていました。

「まるで王様」
何もかもひさえさんに任せるリョウさんを、ひさえさんは冷めた目で見つめるのでした。

リョウさんは、泣いたら何もかも許してもらえるとでも思っているのでしょうか。
一度泣きマネをされ、そのカラクリも理解していたひさえさんは、冷静にリョウさんの様子を観察でき、今度ばかりは演技であることに気付けました。

これまではストレスが大敵の病気であるの夫に、負担をかけてはいけないと気をつかい続けてきたひさえさんでした。しかし先入観をもたずに、一歩引いて物事を見ることも大切だと思えるものでしたね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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