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不妊治療がうまくいかず周囲に当たる女性「もう限界なの。いいよね?」ついに<みんな私に配慮して>

  • 2025.5.3

31歳の高畑キリコさんは、夫・りょうじさんと結婚して4年。子どもを望んでいますが自然妊娠は難しいだろうからと、不妊治療を始めてもうすぐ1年になります。通院している不妊治療のクリニックで、2人目不妊で子どもを連れてきている人へ「子どもを連れてくるなんて非常識!」と面と向かって文句を言い、子ども関連のテレビCMやニュース番組の何気ないコメントにも「配慮が足りない」と苛立ってしまいます。自身の治療はうまくいかず、不妊治療仲間の妊娠や義妹の出産も素直に喜べません。

人工授精へステップアップするため、不妊治療仲間のユキさんに相談を持ち掛けたキリコさん。無意識に失礼な発言を繰り返すキリコさんに、我慢ならなくなったユキさんは「不妊様みたい」「人のこと見下して楽しい? あなたは、もっと周りに配慮したほうがいいよ」と伝えます。

キリコさんはこの言葉を素直に受け止められず、怒りの感情があふれ出ました。

人工授精を決意!夫に伝えると…

翌日、ユキさんからの「昨日は言い過ぎました、ごめんなさい」とのメッセージで、謝罪を受け入れたキリコさん。

人工授精に切り替える決意が固まり、夫に伝えます。

その際、夫から「実は、おやじの具合がよくない」と知らされるのですが、「なおさら妊活を頑張らないと」と意気込み、結果1回目の人工授精で見事に妊娠できたのでした。

冷静になり、謝罪メッセージを送ってくるところが、周りに配慮するやさしいユキさんらしいですね。

一方、人工授精へステップアップすることに悩んでいたキリコさんでしたが、無事妊娠につながってよかったです。これでキリコさんの苛立ちの種も減り、あとは順調に出産までたどりつけることを願うばかりですね。


著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち

ベビーカレンダー編集部

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