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【母の日=カーネーション】になった理由、あなたは知ってる?→意外と知らない!<豆知識クイズ>

  • 2025.5.9

毎年5月の第2日曜日に訪れる「母の日」。日ごろの感謝を伝えるこの記念日に、カーネーションを贈るのは定番の文化として根づいています。しかし、なぜ「カーネーション」なのか、その由来まで知っている人は意外と少ないかもしれません。

今回は話のネタにぴったりな「母の日」と「カーネーション」に関する豆知識を、クイズ形式で2問ご紹介します。

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出典:photoAC ※画像はイメージです

第1問

カーネーションが「母の日」の象徴になった理由は?

A. 色が母性を表すから
B. キリスト教の教えに由来
C. 発案者の母がカーネーション好きだったから
D. 5月に咲く花だったから

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出典:photoAC ※画像はイメージです

答え

それでは正解を発表します!

正解:C

解説:
「母の日」の起源とされるのは、アメリカの女性・アンナ・ジャービスが母親の追悼として教会でカーネーションを配ったことに始まります。

彼女の母が生前カーネーションを好んでいたことから、やがてこの花が「母の日」の象徴となり、1914年にアメリカで正式に国民の祝日として制定されました。その文化は日本にも伝わり、現在のように赤いカーネーションを贈る習慣が広まりました。

第2問

白いカーネーションはどんな意味?

A. 感謝
B. 平和
C. 亡き母への贈り物
D. 幸運

 

答え

それでは正解を発表します!

正解:C

解説:
カーネーションは色によって花言葉が異なります。赤いカーネーションは「母への愛」「感謝」を意味し、母の日に贈られる代表的な色です。一方、白いカーネーションは「亡き母を偲ぶ」「尊敬」などの意味を持ちます。母の日の起源であるアンナ・ジャービスが母親の追悼に白いカーネーションを使ったこともあり、現在も「亡き母への贈り物」としての意味が定着しています。母の日のギフトとして選ぶ際は、贈る相手の状況に合わせた色選びが大切です。

まとめ

「母の日=カーネーション」というイメージは広く知られていますが、その背景には母親を想う強い気持ちや歴史が込められています。また、色によって意味が異なることを知っておくと、より相手に寄り添った贈り方ができるでしょう。
今年の母の日は、ただ花を贈るだけでなく、意味まで込めてみてはいかがでしょうか。

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