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薬局で子どもが嘔吐。助けてくれた女性に感謝を伝えたい

  • 2025.4.20

人の優しさに助けられる瞬間が誰しもあるものですが、子連れでそういった場面に遭遇するといつにも増して感謝の気持ちが強くなるものではないでしょうか。アプリ「ママリ」には、薬局で子どもが嘔吐してしまったときのエピソードが投稿されていました。体調が悪く嘔吐してしまい、みんなが避けていくなか「大丈夫?」と声をかけてくれた1人の女性。薬剤師の方も片付けを手伝ってくれて、投稿者さんはその優しさにとても助けられたそう。女性にお礼を伝えたいものの連絡先が分からずどう感謝を伝えればよいか悩んでいるといいます。

ただ1人心配して声をかけてくれた女性

皆さんはどうしますか?

今日の夜、薬局でお薬待ちしてたら、子供が大量に嘔吐しました。
薬に時間かかり、子供も高熱で苦しすぎて耐えきれなかったみたいでした。


嘔吐したのはいつも行ってるドラッグストアの中の薬局です。

他の人はドン引きして入り口にすら入らない感じの中、

たった1人、知らないおばさんが、大丈夫?って素手なのに一緒に吐瀉物拭いてくれました。
パニックになってたので、本当に優しくて泣きました。

薬剤師さんも、
床はやるから子供拭いてあげてって大量にティッシュくれました。

おばさんに1番お礼したいのですが、名前も知らず、
初めて会ったのと、
薬剤師さんに外で待った方がいいかもって言われて慌てて外に出たので、口頭でしかお礼できませんでした。
その時にも、「ティッシュあるよ、持っていきな」って、持っていたポケットティッシュをくれました。
多分もう会うこともなく…お礼できないのが悔いです。

とりあえず、いつも行ってる薬局の薬剤師さんたちに菓子折りって持って行くべきでしょうか?
いつもそこで子供の塗り薬とかもらってる、かかりつけです。

皆さんならどうしますか? qa.mamari.jp

薬局で子どもが嘔吐してしまい、思わずパニックになってしまったという投稿者さん。自宅でも急な嘔吐に驚くのに外出先でとなるととっさに頭が真っ白になる気持ちもわかります。みんなが避けていくなか、優しく声をかけて片付けを手伝ってくれたおばさんの存在が投稿者さんには救いだったでしょうね。

幸い薬局はかかりつけのため薬剤師さんにはお礼を伝えることができそうですが、名前もわからず会うこともできないおばさんにどうにかしてお礼を伝えたいものですよね。

お礼にさまざまな意見が

©︎pixta

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。

薬剤師だという方からはこんな意見がありました。

薬剤師ですが、そういうことあるのでそんなに気にしなくてもいいと思います!
次に受診して薬貰う時に、先日はご迷惑おかけしましたって言ってくださったらそれでいいです✨
差し入れ貰えたら嬉しいですけど🤣

そのおばさんがもし常連さんなら薬剤師さんが覚えているかもしれないのでちらっと聞いてみてもいいかもですね!
薬剤師さん経由でお礼言えるかもです。 qa.mamari.jp

よくあることだから次に会った時に一言あれば十分という意見がありました。差し入れはうれしいとのことなので、気持ち程度に何かを渡すのもありかもしれませんね。また、薬剤師さん経由でおばさんにお礼を伝えられるかも…とのことなので、ダメ元で聞いてみてもいいかもしれません。

他にもこんな意見がありました。

薬局はそーゆーこと年に何回かあるんじゃないかなぁって思います。
(一概には言えませんが)

菓子折りは逆に気を遣うし
もしかしたら受け取れないかもしれません。
ドリンク数本とかで充分だと思います。
あとこの気持ちをお手紙にするのはどうですか?
私はお礼のお手紙嬉しかったですよ!

おばあさんについてですが
名前等は教えてもらえないし会えない可能性高いと思うので
薬剤師さんにあの時のおばあさん
もし覚えていたら
お礼を伝えていただけませんか?
って言っておくと良いかなぁって思います。 qa.mamari.jp

あまりにかしこまったお礼だと受け取りを拒否されてしまう可能性もあるとのこと。気を遣わせない程度のお礼であれば良さそうですね。また、手紙で感謝の気持ちを伝えるというのはいいアイデアですよね。ずっと残るものですし、目に入る度に薬剤師さんのモチベーションが上がりそう。おばあさんのことも個人情報ですから教えてもらえる可能性は低そうですが、手紙に書いておけば忘れずにいてもらえそうですよね。

優しくしてもらったら自分もそれに応えたいとついつい考えてしまいます。とはいえ、この投稿のように、もう会うことがなくお礼ができない場合もありますよね。そんな時には自分も同じように誰かに優しくすることでお返しになると考えることもできるのではないでしょうか。優しさの輪がどんどん広がっていくといいですよね。

著者:こびと

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