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「“自分語り”は運気を下げるもとになります」占い師が教える、“話の聞き方で変わる対人運”とは?

  • 2025.6.2
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

誰にでもある“ちょっとした癖”。ですがその中には、他人に悪印象を与えるだけでなく、自分の運気すら下げてしまうものもあるのです。今回はスピリチュアルの視点から、知らず知らずのうちに対人運を乱してしまう癖を5つご紹介します。あなたにも心当たりがないか、チェックしてみてくださいね。

自覚していない話の聞き方が対人運を下げる!?

相手の話を内心否定している

「うんうん、分かるよ」などと口では肯定していても、心の中では相手の話を否定している……そんな経験はありませんか。実は、スピリチュアルの観点では、否定はエネルギーの流れを止めてしまう危険な考え方。例え言葉にしなくても、相手の話を否定していると運気が下がってしまいます。できるだけ肯定できる点を探しながら、相手の話に耳を傾けてみましょう。

相手の話を奪って自分語りをする

「分かる!私もさ〜」と、相手の話の途中で自分の話に切り替えてしまうのは、エネルギー的には“遮断”の行為とされます。この遮断エネルギーは、対人関係に摩擦を生みやすく、あなた自身の波動も乱してしまう恐れがあります。会話では“共感”を大切にし、相手が話し終えるまでは静かに受け止める姿勢を心掛けましょう。

望まれていないのにアドバイスをする

善意からのつもりでも、相手が求めていないアドバイスは、実は“押し付け”のエネルギーになります。「正してあげよう」「導いてあげよう」といった気持ちは、ときに相手の気分や関係性を損ね、あなたの対人運にも悪影響を及ぼすことがあります。アドバイスは、相手から求められたときにだけ、そっと届けるのがベストです。

相手に感情移入し過ぎてしまう

相手の悩みに深く入り込みすぎて、自分の心まで乱されてしまうことはありませんか?感情移入しすぎると、あなたの波動が不安定になり、エネルギーの循環が滞ってしまいます。特に繊細な人ほど注意が必要です。「これは相手の問題」と一歩引いて見る視点を持つことで、自分の運気を守りながら優しさを保つことができますよ。

正しいかどうかをジャッジしようとする

「これは正しい」「これは間違っている」と、つい話の中で正否を判断しようとしていませんか?スピリチュアルの世界では、“過剰なジャッジ”は波動を硬直させ、運気を乱す原因になるとされています。大切なのは相手の感情に寄り添い、その人の価値観を尊重すること。心の余白を持った関わり方が、対人運を優しく整えてくれますよ。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。