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「金運が下がる“持ち物の色”がある?」占い師が教える、“避けるべき色と対処法”とは?

  • 2025.5.28
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

「この色を使うと絶対に運が下がる!」という色はありませんが、状況やタイミングによっては避けたほうがいい色は確かに存在します。特に金運を下げやすい要注意カラーと、その上手な取り入れ方について、詳しく解説します。

運気を下げる要注意の色

グレー:気力を奪いやすく、金運が鈍ることも

グレーは無難で使いやすい色ですが、濃いグレーを多用すると気の流れを鈍らせ、金運に悪影響を与えることがあります。とくに疲れている時や気分が落ち込みがちなときには避けるのが無難です。反対に、体調や気力が充実している時であれば影響は小さく、上手に取り入れることも可能です。明るめのグレーを選ぶとより安心でしょう。

黒:力強いが“陰の気”が強すぎる一面も

黒は高級感や決断力を与える一方、強い“陰の気”を持つ色でもあります。全身を黒でまとめると、金運の巡りが停滞してしまうことがあるため注意が必要です。どうしても黒を取り入れたい場合は、白やベージュなど明るい色と組み合わせてバランスを取るのがおすすめです。モノトーンの中にも“気の調和”を意識すると、運の流れが整いやすくなります。

紺:落ち着きすぎると行動力がダウン

紺色や濃い青は、冷静さや集中力を高めてくれる色ですが、その落ち着きが行きすぎると行動力や稼ぐ力が弱まり、金運の停滞を招く可能性があります。とくに仕事運を高めたい日や外向的に動きたい時には、やや明るめのブルー系に切り替えるのが効果的です。青系を好む方は、トーンに変化をつけて使い分けてみてください。

赤:情熱的な色だが金運には“火の気”の注意を

やる気や闘争心、情熱などを高めてくれる赤は、むしろ運気に弾みをつけてくれる色です。ただし、火の気を持つ色であるため、金運を“燃やしてしまう”とも言われています。毎日持ち歩く財布や通帳ケースなどには不向きです。赤を使う場合はアクセント程度にとどめ、金運のアイテムには黄色やベージュを使うとバランスがとれますよ。

その他のダークカラー:陰の気が強まりやすい

モスグリーンやこげ茶など、黒に近い暗い色は、どれも“陰の気”を強めやすく、運気を内向きに停滞させる傾向があります。体調が優れないときや気分が落ち込んでいるときには、できるだけ避けた方が無難です。逆に、エネルギーが充実している時にはそれほど気にする必要はありません。体調や気分に合わせて“色の波動”を調整していきましょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。