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<あんぱん>河合優実“蘭子”が細田佳央太“豪”に向けた表情にSNSは大盛り上がり

  • 2025.4.15
「女子は出ちゃいいかん」というルールに納得のいかないのぶ(今田美桜) (C)NHK

【写真】爽快感溢れる走りを見せるのぶ(今田美桜)

今田美桜が主人公を務める連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。4月14日からの第3週「なんのために生まれて」では、高等女学校5年生になったのぶ(今田)と、漫画が好きな中学5年生になった嵩(北村匠海)の様子を中心に描かれた。(以下、ネタバレがあります)

漫画家・やなせたかしと小松暢夫妻が「アンパンマン」にたどり着くまで

連続テレビ小説、第112作目となる本作は「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと小松暢夫妻をモデルにしたオリジナル作品。脚本は連続テレビ小説「花子とアン」、大河ドラマ「西郷どん」の中園ミホが担当している。

戦前、戦中、戦後と激動の時代を生きたやなせと、やなせと共に生き、彼をけん引し続けた“ハチキンおのぶ”こと暢が、あらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた物語だ。

第3週は、昭和10年、高等女学校5年生になったのぶと、漫画が好きな中学5年生になった嵩(北村匠海)の様子を中心に展開。朝田パンも細々ではあるが続いている中、のぶは、高等女学校に来ていた貴島中尉(市川知宏)と再会し、町内で行なわれるパン食い競走のパン作りの依頼を受け、朝田パン開店以来の大仕事に朝田家は活気づく……といった内容だ。

「女子はつまらん!」

4月15日放送の第12回では、パン食い競走の出場を許してもらえず、「女子はつまらん」と話すのぶと、それを聞いた嵩のシーンからスタート。

嵩は、「なんかあった?」と優しく聞くのだった。

そして、のぶから事情を聞くも、なんと声をかけたら良いかわからない嵩。2人はただ、あの頃と変わらずシーソーを漕ぐのであった。

豪と蘭子の表情にSNSも大盛り上がり

そして、祭り当日。200個のあんぱんも無事焼き上がり、広場には続々と若者たちが集まってきた。

そこには千尋(中沢元紀)や豪(細田佳央太)の姿も。豪は釜次(吉田鋼太郎)に「ラジオをもらってこい」と言われ、出場することになったのだ。

これに蘭子(河合優実)は少しうれしそうな表情。SNSでは「この2人恋仲になるの?」などの声が上がった。

嵩、のぶに出場権を譲る

そして、いよいよパン食い競走が始まり、急いであんぱんを運ぶのぶ。すると嵩は「めちゃくちゃお腹が痛い」と言い、自分のたすきをのぶに預けて去っていく。

最終組がスタートし、選手の群れの後方から走ってきたのは、あの頃と変わらない“ハチキンののぶ”だった。そして、のぶは優勝。嵩は嬉しそうに木陰から見守るのであった。

◆文=於ありさ

嵩(北村匠海)はのぶ(今田美桜)にタスキを託す (C)NHK
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