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高校生活「つまらなそうな顔してる」と言われ決意したこと

  • 2025.4.13

倉間さんは、小学生のころから「一目置かれる存在になりたい」という承認欲求を抱いていました。中学生のとき、初めてインターネットに接続できるゲーム機を購入。ニンテンドーDSiの無料ソフト「うごくメモ帳」を活用し、漫画を描いて投稿していました。そんなある日、倉間さんが投稿した漫画がプチバズを起こします…。倉間(@kurama__23)さんの過去を描いた漫画作品『何者かになりたかった私の話』をダイジェスト版でごらんください。

©kurama__23
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ランキングにのめり込んだ中学生時代

自分の得意な作画をインターネット上に投稿し、たくさんの人に見てもらうことは、当時は画期的でした。好意的な評価やコメントがつくのは単純にうれしいものですね。投稿を続けた結果、徐々に倉間さんの作品は人気順位を上げます。

すると、「うごくメモ帳」を通じて交流をしていた人から「東京においで」と誘われます。

誘いはうれしい!でも…

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たまたま、家族旅行で東京に行く機会を得た倉間さん。ネットで知り合った、ぐりむちゃんと会うことができました。

慣れた様子で東京の街を案内してくれるぐりむちゃん。そんなぐりむちゃんの姿を見て、「かっこいい」と思った倉間さんは、東京へのあこがれを抱きます。

中学生の経験が進路を選ぶ決め手に

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やりたいことがなく、進路を決めかねていたとき、当時の先生に「つまらなそうな顔をしている」と言われます。そして、中学生のときに東京に行き、あこがれを抱いたことを思い出します。東京の大学へ進学することを決意した瞬間でした。

今までの体験が、将来のことを決めるきっかけになるものですね。倉間さんは、自分の承認欲求の強さに苦しむこともありましたが、今回のように自分を突き動かす原動力となることも。誰でも多少は承認欲求があるものですね。自分の中でうまく折り合いをつけながら、付き合っていきたいですね。

著者:ももこ

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