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不倫をした上、保身に走った元夫の末路…会社にすべてがバレて自主退職へ

  • 2025.4.8

このお話は、著者・岡田ももえ(@momoe_okada2)さんの知人・ふみさんの実話を元に、フィクションを交えて描かれています。主人公・ふみの夫は、自分の不倫を隠すために、束縛夫を演じます。「ふみに不倫させ、慰謝料をもらって離婚する」ことを画策しますが、失敗に終わります。ですが実は、このことを指示したのは夫の不倫相手・ミドリでした。ふみも、会社に不倫されて離婚というウワサが流れるのがイヤだったため、夫と口裏を合わせます…。『束縛夫の真相を暴く話』をダイジェスト版でごらんください。

©momoe_okada2
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夫の不倫相手の復讐劇が始まった…

夫・そく太は、既婚者であることを隠し、ミドリに近づきました。ところが、結婚していることがバレ、ミドリから「妻から慰謝料をもらって離婚しろ」という、とんでもない要求をされてしまったのです。会社にバラすと脅されたそく太は、ふみを不倫させるため、部下とふみの親友・ハナを巻き込みます。
 
ところが、女のカンが働いたふみによって、夫の悪事が次々と暴かれます。実は、口裏を合わせる振りをして、ふみはそく太の不倫相手・ミドリから、手紙を渡されていたのです。ミドリは、「ふみは何も悪くない」と気づき、復讐のターゲットをそく太のみにします…。

夫には「うまくいった」と思い込ませて…

©momoe_okada2
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そく太にとって、会社で昇進することがすべてのことのようです。ミドリから「会社には言わない」という言葉を引き出すことに成功し、すっかり安心しきっています。
 
ですが、ミドリの復讐劇はここから始まります。そく太が勤める会社へ、不倫の事実をリークします。

「不倫問題」が起きても、会社で処罰されることはない?

©momoe_okada2
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なんと、そく太は会社説明会という場を利用し、不倫をしたなんて…。会社の看板に泥を塗るような行為、黙って見過ごされるはずがありませんね。その後、不倫のウワサがあっという間に社内に広まり、そく太は自主退職を余儀なくされます。
 
今回、既婚者であることを隠して不倫をしたそく太は、妻だけではなく、不倫相手も傷つけました。そして、その代償として、会社での地位をすべて失いました。
 
相手の気持ちを踏みにじり、平気でウソをつくような人には、結局は大きな罰が待っているものですね。終始、自分のことしか考えていない様子が描かれており、保身に走る人であることが伝わってきて、あきれてしまいます。改めて、悪いことはしてはいけませんね。いちばんの被害者であるふみのこれからの人生が、幸せであるよう願っています。

著者:ももこ

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