1. トップ
  2. グルメ
  3. 国連生物多様性親善大使監修のミシュランレストラン「CYCLE」 が、アースデイに持続可能な“食”を考える

国連生物多様性親善大使監修のミシュランレストラン「CYCLE」 が、アースデイに持続可能な“食”を考える

  • 2025.4.3
4月22日は「アースデイ」

1970年にアメリカで誕生し、今では毎年10億人以上が地球環境を守るため何らかのアクションに参加する、国際的な記念日アースデイ。この日は世界中で、環境保護や持続可能な社会の実現に向けた意識を高めるための、さまざまな活動やイベントが開催される。

ミシュラン3つ星で、2019年には「世界のベストレストラン50」で世界一に輝いた南仏・マントン「Mirazur(ミラズール)」のオーナーシェフ、マウロ・コラグレコは国連の生物多様性親善大使も務める。そんなコラグレコが監修する、東京の「CYCLE by Mauro Colagreco(スィークル バイ マウロ・コラグレコ)」ではアースデイに合わせ、食の分野における持続可能性を促進し、地球環境への意識を高め、循環型ガストロノミーを推進することを目的とした、 2つのイベントが行われる。

「CYCLE(スィークル)」シェフ 宮本悠平

アースデイ当日の夜は、コラボレーションディナー「〜呼吸と循環〜」と銘打ち、 石川県・金沢のミシュラン2つ星レストラン 「respiración(レスピラシオン)」のシェフ梅達郎と八木恵介を招き、「スィークル」のシェフ宮本悠平と、一夜限りの特別なディナーを提供。 サステナブルな食材を使用し、将来のガストロノミーのあり方を見据えた食体験を届ける。

さらに、同日昼12時からは「アースデイ・ワーキングセッション」も実施。慶應義塾大学大学院教授で「慶應義塾大学SFC研究所 xSDG・ラボ」代表、同校「グローバルリサーチインスティテュート Keio STAR」副所⻑の蟹江憲史と、宮本、梅、八木がガストロノミーにおける持続可能性について考え、レストラン業界が持続可能な未来に向け強化できる取り組みについて意見交換を行う。ぜひ参加して、身近な“食”からのアースデイアクションを考えてみては。

「respiración(レスピラシオン)」シェフ。(写真左から)八木恵介、北川悠介、梅達郎
マウロ・コラグレコ
CYCLE by Mauro Colagreco

コラボレーションディナー 〜「呼吸と循環」 〜

開催日時/4月22日(火)18:30 開場:18:00

メニュー/EARTH DAY スペシャル コース 60,000 円(税・サ込)ペアリング付

開催場所/東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 1F CYCLE by Mauro Colagreco

電話/03-6551-2885

URL/https://cyclerestaurant.com

アースデイ・ワーキングセッション

登壇者/CYCLE by Mauro Colagreco 宮本悠平、respiración 梅達郎、八木恵介、慶應義塾大学大学院 蟹江憲史

開催日時/4月22日(火)12:00〜14:00、開場:11:45

参加方法/飲食関係者対象、無料・事前登録制

開催場所/東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 1F CYCLE by Mauro Colagreco

申し込み・問い合わせ/info@cyclerestaurant.com

Text: Kyoko Nakayama

READ MORE

元記事で読む
の記事をもっとみる