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マイケル・コース、飢餓撲滅運動を讃えられる。

  • 2016.4.21
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写真左より、ハンター・ハイデン、マイケル・コース、ジョー・ハイデン。

2016年4月12日(現地時間)、国連ワールド・フード・プログラム USA(以下WFP USA)は、2016年度マクカヴァン・ドール・リーダーシップ・アワード・セレモニーをワシントンDCにて開催。イベントにはアメリカ合衆国第47代副大統領ジョー・ハイデンと、セカンド・レディであり教育学者のジル・ハイデン、そして女優のオリヴィア・ワイルドが参列し、マイケル・コースの飢餓撲滅運動に対するリーダーシップを讃えた。

同アワード受賞についてマイケル・コースは「このアワードを受け取れること、それ以上にWFPが長年取り組んでいる活動の一部として役立てたことを非常に光栄に思います」と述べている。

2012年、認知度の向上と寄付を目的にWFP USAとのパートナーシップを結んだマイケル・コース社。飢餓撲滅運動の一環として特別にデザインされた時計の売り上げの一部を寄付にあて、カンボジア、モザンビーク、ニカラグア、ウガンダなどの学校に13,000,000食の給食を提供してきた他、自身の声の拡散やセレブリティをアンバサダーに起用して訴えるなど、世界中に向けてWFP USAの認知度向上に務めてきた。

「マイケルのWFPとのパートナーシップは、貧困にあえぐ子供達が学校に戻り、そして通い続けることを助けています。しかもシンプルに栄養を与える、という方法によってです。WFPと世界中を見て周り、この活動の効果を見るたびマイケル・コースがパートナーとなって、飢餓問題に取り組んでいくことが、教育の壁をも取り払ってくれていることを実感しています」と、WFP USAのボード・チェアマンであるハンター・ハイデンは述べている。

WFP USAは過去14年間に渡り飢餓撲滅運動をリードする人物を讃えることで、その認知向上に努めてきた。毎年約60カ国を上回る1800万人もの子供にリーチし、2013年以来、約980万人の世界中の子供達が恩恵を受けている。商品を購入することで貧困に苦しむ子供たちに貢献できる環境をマイケル・コースが整えてくれたという事実は、購買者にとって大きな財産になるだろう。

参照元:VOGUE JAPAN

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